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カテゴリー「社会・経済」の検索結果は以下のとおりです。

船浮ー白浜 「ふなうきまる」就航祝う

新たに建造された旅客船ふなうきまる=16日午前、船浮港新たに建造された旅客船ふなうきまる=16日午前、船浮港
海上輸送の利便性向上へ
 【西表】船浮ー白浜間で定期船を運航する㈲船浮海運(池田米蔵代表取締役)の新造船「ふなうきまる」(総㌧数19㌧、旅客定員85人)の就航記念式典・祝賀会が16日、船浮多目的集会施設で開かれ、参加者が新造船の就航を祝った。道路がつながっておらず「陸の孤島」と呼ばれる船浮集落への交通手段は船舶のみ。新造船は旧船より旅客定員数を20人増やし、バリアフリー設備も整えた。船浮|白浜間を快適に過ごせ、住民の重...
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公害防止協定見直しへ 石垣市

延命化策の一環として廃プラスチック類の焼却を計画する石垣市クリーンセンター。市が周辺3地区と公害防止協定の見直し作業を行っている=14日午後延命化策の一環として廃プラスチック類の焼却を計画する石垣市クリーンセンター。市が周辺3地区と公害防止協定の見直し作業を行っている=14日午後
廃棄物処理施設延命化で 周辺3地区と協議重ねる
 石垣市クリーンセンター(ごみ焼却施設)の建設に伴い、名蔵・嵩田・バラビドーの周辺3地区と1996年に締結した公害防止協定について、石垣市が見直し作業を具体化させている。施設の延命化策として、廃プラスチック類の燃焼を可能とする焼却施設に更新するため、協定の変更が必要となっている。市環境課が年度内の見直しを目指し、3地区代表者らと協議を重ねている。  協定は名蔵公民館、嵩田公民館・バラビドー集...
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生産安定化と省力化を さとうきび検討会

サトウキビ生産の省力化などの取り組みを報告する登壇者ら=14日午前、市民会館大ホールサトウキビ生産の省力化などの取り組みを報告する登壇者ら=14日午前、市民会館大ホール
鹿児島県・沖縄県 課題解決の方策探る
 鹿児島県と沖縄県の重要な基幹作物となっているサトウキビについて、関係者が課題の解決に向け具体的な方策を探る2019年度さとうきび・甘蔗糖関係検討会(独立行政法人農畜産業振興機構主催)が14日、2日間の日程で石垣市で始まった。テーマは「さとうきび生産の安定化および省力化に向けて」。初日は市民会館大ホールで講演や事例・研究発表などがあった。  検討会は鹿児島、沖縄両県で交互に開催されており、石...
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市内賃貸住宅 5年で2698戸着工

観光景気・移住者増 建設ラッシュ続く
 石垣市内の新設住宅着工件数が好調を維持している。2018年度、アパートなどの賃貸住宅の着工は693戸となり、14年度から5年間で2698戸が着工した。14年度着工ゼロだった分譲住宅は18年度に62戸着工。過去5年で最多となっており、観光客増加に伴う移住者の増加を背景に、各方面で建設ラッシュが続いている。  県が毎年公表している各市町村の新設住宅着工件数の統計によると、石垣市内の14年度新設...
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火災予防の徹底を すでに前年上回る17件

元気よく火災予防を呼び掛ける幼児ら=11日午後、ユーグレナモール内元気よく火災予防を呼び掛ける幼児ら=11日午後、ユーグレナモール内
市消防、重要文化財検査へ
 空気が乾燥し火災の発生しやすい季節を迎えるのを前に全国一斉「秋季火災予防運動」(9~15日)が展開されている。石垣市消防本部は期間中、国指定重要文化財の旧宮良殿内と権現堂の防火対象物立ち入り検査も実施する。運動の一環として、みやら保育園(宮良實守園長)の園児たち16人が11日午後、ユーグレナモール内をパレード、「火の用心」を訴えた。  市消防によると、市内の2019年火災件数は10日時点で...
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経済人らと意見交換 ICT化・機械化を支援

沖縄公庫・八重山経済チバリヨー懇談会の出席者。人手不足と解消策について意見を出し合った=8日午前、南の美ら花ホテルミヤヒラ沖縄公庫・八重山経済チバリヨー懇談会の出席者。人手不足と解消策について意見を出し合った=8日午前、南の美ら花ホテルミヤヒラ
沖縄公庫 人手不足の解消手段
 沖縄振興開発金融公庫(川上好久理事長)が地元経済人らと意見交換する沖縄公庫・八重山経済チバリヨー懇談会が8日、石垣市内のホテルで開催された。出席者から人手不足の深刻な現状が報告される一方、人材確保の取り組みも紹介された。人手不足解消の一手段としてICT(情報通信技術)化・機械化の必要性を確認した。  出席者のうち、美ら花グループの宮平康弘会長兼CEOは人材確保策として▽正社員化▽女性の登用...
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石垣港運が努力賞 安全衛生活動を評価

安全・衛生表彰の努力賞を受賞した下地代表(前列右)が受賞報告を行った=8日午後、八重山労働基準監督署安全・衛生表彰の努力賞を受賞した下地代表(前列右)が受賞報告を行った=8日午後、八重山労働基準監督署
全国港災防大会
 第56回全国港湾労働災害防止大会(港湾貨物運送事業労働災害防止協会主催)がこのほど、愛知県で開かれ、石垣港運㈱(下地巖代表取締役社長)が安全・衛生表彰の努力賞を受賞した。同社が8日午後、八重山労働基準監督署(梅澤栄署長)に受賞報告を行った。  努力賞は、安全成績か労働衛生管理が優良賞に達しないが、安全活動を熱心に実施し、その向上が著しい事業所に対する表彰。  石垣港運は毎日午前8時のミ...
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八重山職安 過去5年で初の30%超

求人数・求職者数の推移求人数・求職者数の推移
19年度上半期 正社員の求人数割合 八重山の雇用、改善に期待
2019年度上半期の新規求人数に占める正社員の求人数の割合が30・7%(前年同期比2・4ポイント増)と過去5年で初めて30%を超えたことが八重山公共職業安定所(寺島浩代所長)のまとめで分かった。正社員の登用が進むことで雇用の安定が見込まれる。  寺島所長は「雇用情勢は着実に改善されている。正社員求人がもう少し増え、労働条件等も働きやすい環境になればIターン、Uターン希望者が八重山で就職しやす...
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3市町で3421万円発行 プレミアム付き商品券

プレミアム付き商品券が3市町で3421万円分発行されている。写真は石垣市の商品券の見本プレミアム付き商品券が3市町で3421万円分発行されている。写真は石垣市の商品券の見本
利用者、大型店に集中
 10月の消費税増税とともにスタートした、国のプレミアム付き商品券の発行が好調だ。約1カ月間で石垣市、竹富町、与那国町の3市町で商品券3421万円分を発行、一種の「期間限定の現金」が大きな市場をつくっている。その一方、加盟店では大型店舗に利用者が集中し、中小企業で使われにくい傾向も。関係者は、「(PRして)購買意欲を高めることが必要」と中小企業に工夫を求めている。  石垣市では11月6日時点...
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法的措置で未納費回収 9月末で約1000万円徴収

毎年11月の未納診療費回収強化月間に合わせ周知のため、チラシを配布する職員ら=5日午前、八重山病院毎年11月の未納診療費回収強化月間に合わせ周知のため、チラシを配布する職員ら=5日午前、八重山病院
県立八重山病院 滞納者へ相談を呼び掛け
 県立八重山病院(篠﨑裕子院長)は今年度から、診療費未払いを放置している滞納者へ法律事務所を通して法的措置を実施し、未納費の回収に当たっている。回収額は9月末時点で約1000万円。支払い能力があるにもかかわらず支払わない悪質な滞納者もおり「やむを得ない措置」として対応した。2019年度未納診療費回収強化月間に合わせ、同院入り口で職員らが5日、周知のチラシを配布し「診療費未納を放置せず、まずは病院...
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