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カテゴリー「社会・経済」の検索結果は以下のとおりです。

竹富島入域料300円

計画案が池田孝之委員長(右)から西大舛髙旬町長に答申された=18日午後、竹富島まちなみ館計画案が池田孝之委員長(右)から西大舛髙旬町長に答申された=18日午後、竹富島まちなみ館
協議会が町に答申
保全・再生事業に活用
 【竹富】竹富島の貴重な生態系と農村集落景観の保全・再生を目的に進められてきた「竹富島地域自然資産地域計画(案)」が18日午後、竹富島まちなみ館で開かれた第4回協議会(池田孝之委員長、委員25人)で承認され、同日、池田委員長から西大舛髙旬町長に答申された。これまで議論されてきた入域料は、島民らが保全・再生活動に必要と試算した1人当たり300円に決定した。事業実施主体の竹富町が島の新設法人に委託し...
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八重山観光の基盤整備へ 沖縄県

観光で3市町が抱える地域課題に共通しているのが訪島外国人客へのインバウンド対応。写真は石垣市内で買い物を楽しむ台湾人観光客=18日午後、ユーグレナモール観光で3市町が抱える地域課題に共通しているのが訪島外国人客へのインバウンド対応。写真は石垣市内で買い物を楽しむ台湾人観光客=18日午後、ユーグレナモール
3市町から課題聞き取り
離島観光振興会議
   八重山を訪れた観光客が2017年に過去最高の138万6000人にのぼったのを受け、県は17日午後、八重山合同庁舎大会議室で郡内3市町を対象に離島観光振興会議を開き、観光で抱える地域課題を聞き取った。その結果、観光業界の人材不足や利便性向上の施設整備、宿泊施設不足など課題は山積している。3市町行政は事業化して解消に対応する意向だが限りがある財政では難しく、離島への誘客を推進する...
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2団体と指導者一人表彰 スポーツ少年団総会

2018年度石垣市スポーツ少年団総会で、昨年度の活躍団体として表彰を受ける八島マリンズバレーボール部スポーツ少年団の代表者(左)=18日夜、市役所会議室2018年度石垣市スポーツ少年団総会で、昨年度の活躍団体として表彰を受ける八島マリンズバレーボール部スポーツ少年団の代表者(左)=18日夜、市役所会議室
会長に崎山氏を再任
 石垣市スポーツ少年団(崎山用育本部長、加盟41団体)の2018年度総会が18日夜、市役所会議室で開かれ、17年度で優秀な成績を収めた2団体と、長年活動に貢献した指導者一人を表彰した。役員改選で崎山会長を再任した。本年度の事業計画や予算も承認した。  各団体の要望を受け、昨年度に続きスポーツリーダー兼認定員養成講習会を市内で開催する。開催時期は未定。  総会冒頭、昨年7月に渡嘉敷村で開か...
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冬~春期 低い稼働率 竹富町内宿泊施設

竹富町観光入域者数と宿泊施設稼働率竹富町観光入域者数と宿泊施設稼働率
入域客数と逆相関 商工会調査
滞在型プラン開発へ
 竹富町商工会(上勢頭保会長)は、町が目指す滞在型観光の実現に向け2017年度に、町内5島6地区で宿泊施設の客室稼働率の動向や宿泊者のニーズ調査を実施した。町内の観光入域客数が最も多い冬~春期に同稼働率が30%前後と低く、観光客数と稼働率が逆相関にあることが明らかになった。上勢頭会長は新石垣空港の開港後、「竹富町は空港の恩恵をあまり得られていない」と指摘し、新たな観光メニューで観光客を「通過型」...
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高さ制限見直し 市を提訴

提訴後に記者会見する原告の高嶺善伸川平公民館長(中右)と弁護団=17日午前、県庁提訴後に記者会見する原告の高嶺善伸川平公民館長(中右)と弁護団=17日午前、県庁
川平住民12人「景観利益に損害」
 【那覇】石垣市が21日の景観形成審議会、24日の都市計画審議会、県知事協議を経て6月にも告示を予定する景観計画・都市計画景観地区の建物の高さ制限の見直しをめぐり、川平公民館の高嶺善伸館長ら住民12人が17日、「住民の景観利益に重大な損害が生じるおそれがある」として、市を相手に変更手続きの差し止めを求める訴えを那覇地裁に起こした。高嶺館長は同日、県庁で弁護団と会見し、「公民館として反対の決議をし...
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生産量は13万4675㌧ サトウキビ

郡内5製糖工場の実績郡内5製糖工場の実績
前期比2万7994㌧増加
郡内5製糖の17/18年実績
 郡内5製糖工場の2017/18年期実績がまとまった。今期は、台風などによるサトウキビへの大きな被害が無く生産量は13万4675㌧と前期から2万7994㌧アップした。収穫面積の合計は前期を389㌶上回る1985㌶だった。一方、長雨や干ばつの影響で波照間と小浜で、前期と比べ10㌃当たりの単位収量(単収)が減少。日照不足などで5工場のうち与那国以外で甘しょ糖度も下がった。  各製糖工場の操業日数...
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賛成住民ら7人出席 陸自配備計画意見交換会

石垣市が開南・於茂登住民に限定し開催した意見交換会。賛成する住民ら7人が出席し、意見を述べた=16日夜、大本小学校体育館石垣市が開南・於茂登住民に限定し開催した意見交換会。賛成する住民ら7人が出席し、意見を述べた=16日夜、大本小学校体育館
早期配備求める
反対住民は参加せず
 防衛省の平得大俣地区への陸上自衛隊配備計画をめぐり、石垣市は16日夜、開南・於茂登地区の住民を対象にした意見交換会を大本小学校体育館で開いた。地区外からの出席を認めるよう求める声もあったが、「まず配備先候補地に一番近い住民の意見を聞くことが大事だ」(中山義隆市長)として限定。配備に理解・賛成する住民ら7人が出席したが、反対する住民の姿はなかった。出席者からは「中国の脅威に対する抑止力」として早...
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自転車で巡回、交通指導 八重山署

交通マナーアップや盗難防止を呼び掛けるため出発する自転車パトロール隊=16日夕、八重山署駐車場交通マナーアップや盗難防止を呼び掛けるため出発する自転車パトロール隊=16日夕、八重山署駐車場
盗難防止も呼び掛け
 自転車利用者が多い管内の自転車事故や盗難を防止するため、八重山署(与那嶺一文署長)は16日から、帰宅時間帯に石垣市内で自転車パトロールを始め、署員が自転車で市内を巡回し、自転車利用者へ交通マナーや盗難対策などを指導している。31日まで。  16日夕、同署駐車場で出発式が行われ、8人の指導員がパトロールに出発。署周辺の交差点などで、一時停止の順守などを指導した。  2017年、市内では自...
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「八重山に基地はいらない」 5・15平和行進 

5・15平和行進で陸自配備反対などを訴える参加者たち=15日午後、石垣市宮良5・15平和行進で陸自配備反対などを訴える参加者たち=15日午後、石垣市宮良
炎天下、100人が力強く訴え
 沖縄が米統治下から日本に復帰して46年目を迎えた15日午後、石垣市内で「5・15平和行進」と「平和とくらしを守る八重山地区集会」(同実行委員会主催)が開かれ、行進に約100人、集会に約200人が参加した。頭に「基地のない沖縄を」と書かれた赤いハチマキを巻いた参加者が白保から新栄公園までの約11㌔を歩き、「八重山にミサイル基地はいらない」「基地のない平和な沖縄をつくるぞ」などと訴えた。  平...
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昨年度有効求人1・52倍 八重山地区

2017年度 月別有効求人倍率の推移2017年度 月別有効求人倍率の推移
平成に入り最高
観光好調も求職人口減少
 八重山公共職業安定所(寺島浩代所長)がまとめた2017年度の有効求人倍率が前年度を0・08?上回る1・52倍となり、平成に入って過去最高を記録した。単月最高値は4月の1・63倍だった。ことし3月の有効求人倍率は1・59倍で高水準を維持、1倍を超えるのは2014年12月から40カ月連続となる。八重山経済は、好調な観光で活況を呈している半面、雇用のミスマッチと求職人口の減少が引き続き課題となってい...
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