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カテゴリー「芸能・文化」の検索結果は以下のとおりです。

創作や伝統芸能を披露 170人の会員が華麗な舞台

「鷲ぬ鳥節」で石垣婦人芸能大会の座開きをする石婦連の役員ら=8日、市民会館大ホール「鷲ぬ鳥節」で石垣婦人芸能大会の座開きをする石婦連の役員ら=8日、市民会館大ホール
石婦連芸能大会
 2年に1度の第25回石垣婦人連合会芸能大会は8日、石垣市民会館大ホールで、昼・夜の2回公演を行った。10単位クラブから総勢約170人が参加し、各地域の伝統芸能や創作舞踊、ハワイアンフラダンスなどを華麗に披露した。昼夜とも満席となった会場に惜しみない拍手が鳴り響いた。  石婦連役員の「鷲ぬ鳥節」で座開き。新川婦人会の「すびぬおーざ」、平得婦人会の創作舞踊「わが里」や、石垣婦人会の「かたみ節」...
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大石さん最優秀賞 情感豊かに23人熱唱

2017年度とぅばらーま大会で最優秀賞に輝き、熱唱する大石定治さん=2日午後10時3分、新栄公園2017年度とぅばらーま大会で最優秀賞に輝き、熱唱する大石定治さん=2日午後10時3分、新栄公園
とぅばらーま大会
 八重山を代表する民謡「とぅばらーま」を競演する2017年度とぅばらーま大会(石垣市主催)が2日午後6時50分から、新栄公園で開かれ、島内外から出場した23人の歌い手が思いの丈を込めて熱唱した。審査の結果、最優秀賞に大石定治さん(37)=石垣市大浜=、優秀賞に富永忠明さん(34)=同新川=と宮良あゆみさん(18)=同川平=、努力賞に当山喜一郎さん(64)=同石垣=と與那覇有羽(ゆうう)さん(31...
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老若男女の「いずすどぅ主」 なかどぅ道

「なかどぅ道ぬとぅばらーま祭」で思い思いに「とぅばらーま」を歌い上げる参加者ら=1日夜、石垣市登野城のとぅばらーま歌碑前「なかどぅ道ぬとぅばらーま祭」で思い思いに「とぅばらーま」を歌い上げる参加者ら=1日夜、石垣市登野城のとぅばらーま歌碑前
情感たっぷりに歌い上げる
 「いずすどぅ主(ぬすぅ)(歌う人が主人公)」をテーマに「なかどぅ道ぬとぅばらーま祭」(同実行委員会主催)が1日夜、石垣市登野城のとぅばらーま歌碑前広場で行われた。今年も若者からお年寄りまで島内外から多くの男女が参加し、情感たっぷりにとぅばらーまを歌い上げ、観客を楽しませた。  同祭は、八重山で広く親しまれる叙情歌「とぅばらーま」を歌い継ぐために、旧暦の8月13日夜に開かれる市主催「とぅばら...
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友利さんが最優秀賞 10月2日、新栄公園で開催

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とぅばらーま大会作詞の部
 10月2日に新栄公園で開かれる「2017年度とぅばらーま大会」(同実行委員会主催)を前に、作詞の部審査委員会(宮良長久委員長、委員5人)は24日午前、石垣市民会館応接室で入賞作品を発表し、最優秀賞に友利宇宙(ひろし)さん(28)=登野城=の作品が輝いた。優秀賞には黒島師孝(しこう)さん(62)=浦添市城間=と島仲勇さん(69)=大浜=、佳作には崎原克友(かつゆう)さん(31)=宮良=が選出され...
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先輩ミュージシャン9人の還暦祝う

八重山の音楽関係者9人の還暦を祝った八重山ミュージック・レジェンズ合同還暦パーティー=19日夜、双葉公民館八重山の音楽関係者9人の還暦を祝った八重山ミュージック・レジェンズ合同還暦パーティー=19日夜、双葉公民館
後輩「石垣は音楽の島」に感謝
 八重山の音楽シーンの礎をつくってくれた先輩たちへ感謝を伝えようと、八重山のミュージシャンら約70人が19日夜、双葉公民館で一昨年からことし還暦を迎えた音楽関係者9人を祝う「八重山ミュージック・レジェンズ合同還暦パーティー」を開いた。参加者らは還暦組とともに舞台でセッションを奏で、八重山の音楽活動継承の気持ちを新たにした。  招待を受けたのは、一昨年還暦の池原興一さん、昨年還暦の今村光男さん...
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受け継がれる歌、踊り熱演 盛況に「黒島の伝統芸能祭」

黒島の豊年祭のクライマックスを再現し、島独特の踊り「はでぃくまい」を披露=17日夜、石垣市民会館大ホール黒島の豊年祭のクライマックスを再現し、島独特の踊り「はでぃくまい」を披露=17日夜、石垣市民会館大ホール
20年ぶり開催 豊年祭も再現、市民ら堪能
 ふるさとの伝統芸能を再確認するとともに、演舞を通じて次世代への継承を目指す石垣在黒島郷友会(玉代勢泰忠会長)主催の「黒島の伝統芸能祭」が17日夜、石垣市民会館大ホールで20年ぶりに開催された。立ち見客が出るほどの盛況ぶりで、大勢の市民らが島内各集落で受け継がれる歌と踊りを堪能。台風9号の影響で、ことし中止となった島の豊年祭が再現されると、会場からは割れんばかりの拍手が送られた。  舞台は、...
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50周年の節目祝う OBらと現役学生が共演

歴代の継承芸能を披露する琉球大学八重山芸能研究会の会員ら=17日夕、アートホテル石垣島歴代の継承芸能を披露する琉球大学八重山芸能研究会の会員ら=17日夕、アートホテル石垣島
琉大八重山芸能研究会
 ことし発足50周年を迎えた琉球大学八重山芸能研究会の「創立50周年感謝の宴」(同実行委員会主催)が17日夕、アートホテル石垣島で行われ、現役学生とOB、OGら約140人が参加、同会の半世紀の節目を祝った。また、八重山の協力者33人に感謝状を贈呈し、八重山芸能と同会の継続、発展を祈念した。(9面に感謝状受章者名簿)  午後2時から行われた記念公演では、OBらと現役学生約70人が、赤馬節、まる...
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スィマムニで八重山史劇、大勢の市民堪能 「松金物語」感動の舞台

松筑登之(右から3人目)が指を切り落とそうするのを松金(同4人目)が止めに入る場面=16日午後、石垣市民会館大ホール松筑登之(右から3人目)が指を切り落とそうするのを松金(同4人目)が止めに入る場面=16日午後、石垣市民会館大ホール
市文化協会郷土演劇部会が旗揚げ公演
 昨年9月に発足した石垣市文化協会郷土演劇部会(南風盛紫風部会長)の旗揚げ公演「松金(マツンガニ)物語」(同協会主催)が16日、昼と夜の2回、石垣市民会館大ホールで行われ、大勢の市民がスィマムニで繰り広げられる八重山史劇を堪能した。方言での上演は初めてで、舞台前にスクリーンを設置、せりふに合わせて標準語を表示した。  「松金」は1791年に石垣頭に登用された石垣喜宜氏の童名。幼少期貧しかった...
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芸大の分校を八重山へ

八重山芸能の諸課題について議論が交わされた八重山みらい円卓会議=10日夕、石垣市健康福祉センター八重山芸能の諸課題について議論が交わされた八重山みらい円卓会議=10日夕、石垣市健康福祉センター
「八重山芸能みらい円卓会議」開始
初回講座で課題を議論
 八重山芸能を考える連続講座(合同会社白保企画主催)の第1回「八重山芸能みらい円卓会議」が10日夕、石垣市健康福祉センターで開かれた。郷土芸能研究家の大田静男氏、沖縄県立芸術大学名誉教授の波照間永吉氏、県指定無形文化財保持者の糸洌長章、與那國久枝氏、郷土芸能の夕べ監督の黒島剛氏、元学校長の花城正美氏、沖縄文化芸術アドバイザーの平田大一氏が、八重山芸能の将来に関する諸課題について意見を交わした。 ...
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大人の寄り添い重要 ゆめみらいフェスタ

子どもの貧困解消について提言する(右から)安泉清貴氏、山里世紀子氏、大澤一生氏=10日午後、石垣市民会館中ホール子どもの貧困解消について提言する(右から)安泉清貴氏、山里世紀子氏、大澤一生氏=10日午後、石垣市民会館中ホール
子の貧困解消へ3氏提言
 音楽や文化・芸能を通して子どもの自己肯定感を高め、子どもの未来に対する支援活動を拡大を図ることを目的とした「おきなわゆめみらいフェスタ2017 in 石垣」(県、沖縄子どもの未来県民会議)が10日午後、石垣市民会館中ホールで初めて開かれた。住民や教育関係者ら約40人がシンポジウムやドキュメンタリー映画を通して子どもの貧困実態に理解を深め、生まれ育った環境に左右されることなく成長できる社会実現に...
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