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カテゴリー「芸能・文化」の検索結果は以下のとおりです。

すまむに大会出場者募集 来月20日に健康福祉センター

すまむに(方言)を話す大会への参加を呼び掛ける石垣市文化協会すまむに部会の黒島健会長(左から2人目)ら=18日午後、同協会すまむに(方言)を話す大会への参加を呼び掛ける石垣市文化協会すまむに部会の黒島健会長(左から2人目)ら=18日午後、同協会
市文化協会
 8月20日午後2時から石垣市健康福祉センターで開く第7回「すまむに(方言)を話す大会」を前に、石垣市文化協会(嵩本安意会長)は18日午後、同協会会議室で会見を開き、「小中高校生から一般までたくさんの人に申し込んでいただきたい」と呼び掛けた。  すまむに部会の黒島健部会長によると、大会が始まったころは10人ほどいた弁士も、過去5年間は1ケタにとどまっており、特に若者の出場が減っているという。...
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川平で豊年祭、繁栄願う 郡内の伝統行事幕開け

力強くビッチュル石を担ぐ青年に声援を送る観客ら=14日午後、石垣市川平のアーラオン力強くビッチュル石を担ぐ青年に声援を送る観客ら=14日午後、石垣市川平のアーラオン
アーラオン ビッチュル石担ぎ奉納 
 郡内のことしの豊年祭の本格的な幕開けとなる石垣市川平の豊年祭が14日、集落内の各御嶽で行われた。赤イロ目宮鳥御嶽(通称・アーラオン)では、村の繁栄と五穀豊穣(ほうじょう)を祈願し、「ビッチュル石」担ぎを奉納した。境内には地元住民や国内外の観光客らが詰めかけ、5人の担ぎ手に拍手や指笛で声援を送った。  川平独特の「ビッチュル石」は住民の無病息災や豊作をもたらす石として、同御嶽で受け継がれてい...
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新川婦人会 伝統を先輩から後輩へ

「スーマカシ」で使用する材料などを紹介する波照間紀代子さん(左から2人目)ら=9日午後、新川公民館「スーマカシ」で使用する材料などを紹介する波照間紀代子さん(左から2人目)ら=9日午後、新川公民館
女役者と初ゆんたく会 豊年祭、女性の役割学ぶ
 豊年祭を前に、女性の役割について詳しく学ぼうと新川婦人会(大嵩めぐみ会長)は9日午後、祭事担当者(女役者)として伝統を支えてきた4人を招き、新川公民館でゆんたく会を初めて開いた。婦人会や青年会の会員ら約60人が参加し、豊年祭の歴史や新川村の祭事日程、スナイ(巻き踊り)の奉納、アヒャー綱などについて理解を深めた。  女役者は姉役(シジャヤク)2人、中役(ナカヤク)2人、妹役(ウトゥドゥヤク)...
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国際カジキ釣り大会開幕 トローリングに31組出場

開会式のアトラクションで舞踊「ミティ唄」を披露する与那国中学校女子生徒=7日夜、久部良漁港の大会特設会場開会式のアトラクションで舞踊「ミティ唄」を披露する与那国中学校女子生徒=7日夜、久部良漁港の大会特設会場
与那国島 総勢130人が釣果を競う
 第28回日本最西端与那国島国際カジキ釣り大会(与那国町主催、同実行委員会主管)は7日、久部良漁港特設会場で開会式を行い、3日間にわたる大会が幕を開けた。カジキ釣りトローリングの部に31チーム(99人)、磯釣りの部に31人の合わせて130人がエントリー。黒潮を舞台に釣果を競う。   開会式で大会実行委員長の外間守吉町長が「パワー漲る与那国島の暑い夏と豊かな海を満喫してほしい、釣果を期待する」...
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一般で大浜さん最優秀賞 竹富町デンサ節大会

28人が出場し12年ぶりに開催された第16回竹富町デンサ節大会。中央は一般の部最優秀の大浜もえさん=24日夜、中野わいわいホール28人が出場し12年ぶりに開催された第16回竹富町デンサ節大会。中央は一般の部最優秀の大浜もえさん=24日夜、中野わいわいホール
子どもの部は島仲さんが受賞
大会12年ぶりに復活
 【西表】第16回「竹富町デンサ節大会」(主催・町民俗芸能連合保存会)が24日夜、中野わいわいホールで開催された。12年ぶりに復活した大会には、町内各島々地域の公民館と学校、役場の代表28人が八重山で広く歌い親しまれている教訓歌「デンサ節」を切々と歌い上げた。表彰対象の一般の部では大浜もえさん(42)=大原公民館=、児童生徒による子どもの部は島仲美好さん(13)=黒島中学校2年=がそれぞれ最優秀...
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創立60周年で記念公演

総勢130人が出演し、多彩な演目を繰り広げた安室流保存会の創立60周年・玉代勢長傳生誕100年・大浜賢扶生誕102年記念公演「ばがー島ぬしらべ」=24日夕、市民会館大ホール総勢130人が出演し、多彩な演目を繰り広げた安室流保存会の創立60周年・玉代勢長傳生誕100年・大浜賢扶生誕102年記念公演「ばがー島ぬしらべ」=24日夕、市民会館大ホール
玉代勢・大浜氏の生誕も
八重山古典音楽安室流保存会
 八重山古典音楽安室流保存会(福里喜四郎会長)の創立60周年・玉代勢長傳生誕100年・大浜賢扶生誕102年記念公演「ばがー島ぬしらべ」(同実行委員会主催)が24日夜、石垣市民会館大ホールであり、会員総勢130人が多彩な演目を披露して節目を祝った。  舞台は全会員の「真似節」「いやり節」で座開き。舞踊「鶴亀節」「矼ゆば節」や子どもたちによる「でんさ節」「安里屋ユンタ」「繁昌節」「崎枝節」などが...
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デンサ祭り 盛大に

豊年祭の名残がある西表上原地域の「デンサ祭り」。「ミルク行列」を先頭に道踊りが行われた=17日午後、ういばるデンサ会館前の町道豊年祭の名残がある西表上原地域の「デンサ祭り」。「ミルク行列」を先頭に道踊りが行われた=17日午後、ういばるデンサ会館前の町道
西表上原、公民館組織70年
五穀豊穣と地域発展祈願
 【西表】上原地域で40年近く続く行事「デンサ祭り」(上原公民館主催)が17日午後、公民館施設「ういばるデンサ会館」前の町道と広場で盛大に行われた。豊年祭に由来する祭り。芸能を披露しながら、五穀豊穣(ほうじょう)を祈願した。ことしは公民館組織の設立70年目の節目。住民たちが地域の発展も祈願した。  道踊りは「ミルク行列」でスタート。婦人会による軽快な「デンサ音頭」、青年会の「マミドーマ」、上...
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亡き父の三線手に、審査に挑戦

亡き父・房雄さんの三線で審査に臨んだ稲福真優さん(左)と武登君=17日午後、市民会館中ホール亡き父・房雄さんの三線で審査に臨んだ稲福真優さん(左)と武登君=17日午後、市民会館中ホール
八重山古典民謡コンクール
稲福真優さん・武登君姉弟
 八重山古典民謡コンクールの奨励普及賞の部では、稲福真優(まゆ)さん(大浜小6年)と武登君(同4年)が、亡き父・房雄さん(享年41)の制作した三線で審査に臨み、「繁昌節」(本調子)と「月ぬかいしゃー節」(二揚)を歌い上げた。それぞれ4歳、1歳で父親が他界、真優さんは「三線をお守りと思って臨んだ。ずっと続けて伝統を伝えていきたい」、武登君は「お父さんの思いを引き継ぎたいという気持ちで弾いた。『頑張...
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各部門の課題曲が決定 八重山古典民謡コン

16日から18日まで各部門審査
 第43回八重山古典民謡コンクール(八重山毎日新聞社主催)の審査課題曲抽選会が1日午後、本社会議室であり、各部門の課題曲が決まった。  今回は奨励普及賞に10人、新人賞に60人、優秀賞に65人、最優秀賞に58人の計193人が審査に挑戦する。  審査は6月16日から18日まで石垣市民会館中ホールで行い、16日は最優秀賞の部(1~45番)、17日は最優秀賞の部(46~58番)、奨励普及賞の部...
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地域の誇り懸け競漕 中・西合同が総合10連覇

「上がり」を制し、中・西合同の10連覇に貢献した中2組の漕ぎ手たち=29日午後、石垣漁港「上がり」を制し、中・西合同の10連覇に貢献した中2組の漕ぎ手たち=29日午後、石垣漁港
ユッカヌヒー 石垣市爬龍船競漕大会
 本年度の石垣市爬龍船競漕大会(同実行委員会主催)が「ユッカヌヒー」(旧暦5月4日)の29日、浜崎町の石垣漁港で行われ、各地区のウミンチュらが海神に豊漁と航海安全を祈願し、力強いかいさばきで競漕を繰り広げた。東一、東二、中・西合同の3組対抗の本バーリーでは「御願」「上り」を制した中・西合同が総合優勝、大会10連覇を達成。「転覆」は東一組が3年ぶりの優勝を飾った。この日は、石垣市の伊原間、白保、竹...
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