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カテゴリー「自然・科学」の検索結果は以下のとおりです。

イリオモテヤマネコ保護増殖検討会 目標絶滅危惧種ランク下げ

関係者約30人が参加し、イリオモテヤマネコ保護増殖検討委員会が開かれた=22日午後、竹富町離島総合センター関係者約30人が参加し、イリオモテヤマネコ保護増殖検討委員会が開かれた=22日午後、竹富町離島総合センター
26年度までの10年計画 干立で定住個体を確認
 2016年度イリオモテヤマネコ保護増殖検討会(座長・土肥昭夫元長崎大学環境科学部教授、委員4人)が22日午後、竹富町離島総合センターで開かれ、環境省那覇自然環境事務所が16年度に策定した、17~26年度までの10年間に実施する16項目の保護増殖事業実施計画(案)が報告された。計画では、野性下での安定的な生息や個体数の増加を図り、最終年度の26年度末にはヤマネコを絶滅危惧種IB類以下にランクを下...
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カンムリワシ受難 交通事故か、今年3羽死ぬ

3月14日に大本小付近の県道87号線で保護されたカンムリワシ。背骨を損傷し、治療が続いていたが18日に死んだ(環境省提供)3月14日に大本小付近の県道87号線で保護されたカンムリワシ。背骨を損傷し、治療が続いていたが18日に死んだ(環境省提供)
環境省、安全運転呼びかけ
 ことしに入り、交通事故によるものと思われる傷を負い、治療を行っていた絶滅危惧種のカンムリワシ2羽が18日までにいずれも死んだ。月1件のペースで個体が確認され、既に死んだ状態で発見された個体と合わせ3羽が死んでいる。昨年は9羽の事故を確認したが、多くが重傷だったため野生復帰できたのはわずか1羽。けがが重い状態で保護されるケースが目立ち、環境省石垣自然保護官事務所は、車の速度超過に一因があるとみて...
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第38代ミスに大久、新嵩さん 八重山観光の魅力をPR

第38代ミス八重山南十字星の大久奈織さん(右)と同ミス星の砂の新嵩ひらりさん(左)=18日午前、小浜島はいむるぶしビーチ第38代ミス八重山南十字星の大久奈織さん(右)と同ミス星の砂の新嵩ひらりさん(左)=18日午前、小浜島はいむるぶしビーチ
 第38代ミス八重山の発表が海びらきであり、ミス南十字星に大久奈織(なお)さん(20)=竹富町小浜=とミス星の砂に新嵩ひらりさん(24)=石垣市新栄町=が選出された。2人は特設ステージでお披露目され、YVBの中山義隆石垣市長から認定証を受けた。  大久さんは1996年8月30日生まれ、趣味はDVD観賞で特技は八重山舞踊。新嵩さんは1993年1月20日生まれ、趣味は音楽鑑賞、特技は三線とピアノ...
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19年に台湾から与那国へ 3万年前の航海徹底再現計画

合意書を手にする国立科学博物館の海部陽介人類研究部・人類史研究グループ長(左)と国立台湾史前文化博物館の張善楠館長=2日午前、台北市内合意書を手にする国立科学博物館の海部陽介人類研究部・人類史研究グループ長(左)と国立台湾史前文化博物館の張善楠館長=2日午前、台北市内
国立科学博物館 台湾の博物館と合意書
 【台北】国立科学博物館の「3万年前の航海徹底再現プロジェクト」は、台湾の竹を使ったいかだで2019年に台湾から与那国島までの航海を試みることになった。昨年7月に与那国島から西表島を目指した草舟に続く取り組み。台湾の国立台湾史前文化博物館(張善楠館長、台東市)が共同で取り組むことになり、2日には台北市内で合意書を取り交わした。同プロジェクト代表の海部陽介人類研究部・人類史研究グループ長は「遠い祖...
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フォーラム 環境保全の重要性確認

小笠原村の渋谷正昭副村長の基調講演やパネルディスカッションが行われた「世界自然遺産に向けたフォーラム」=14日午後、県立博物館・美術館講堂小笠原村の渋谷正昭副村長の基調講演やパネルディスカッションが行われた「世界自然遺産に向けたフォーラム」=14日午後、県立博物館・美術館講堂
西表島を含む「奄美・琉球」 世界自然遺産に向けて 18年夏の登録目指す
 【那覇】西表島と沖縄本島北部のやんばる、鹿児島県の奄美大島と徳之島からなる地域を「奄美・琉球」とし、早ければ2018年夏の世界自然遺産を目指す県は、14日、県立博物館・美術館「世界自然遺産に向けたフォーラム」を開催。世界自然遺産登録の先進地、小笠原村の渋谷正昭副村長の基調講演やパネルディスカッションなどを行った。今後は「さぁ、世界へ 目指せ!! 世界自然遺産」を合言葉に県民への普及啓発を図る。...
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カンムリワシに感動 リサーチ 観察会に40人余参加

名蔵湾沿いの水田地帯でカンムリワシを観察する参加者ら=29日午前名蔵湾沿いの水田地帯でカンムリワシを観察する参加者ら=29日午前
 旧正月の28日から「カンムリワシ週間」が始まったのを受けカンムリワシ・リサーチ(佐野清貴代表)は29日、名蔵湾沿いの水田地帯でカンムリワシ観察会を行い、親子連れなど40人余が参加した。2月3日までの期間中、同リサーチではカンムリワシに親しむ活動を展開する。  この日、観察ポイントの水田地帯では、開始から1時間余に2羽のカンムリワシを確認した。  兄夫婦と一緒に参加したという石川れい子さ...
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全身白のシロハラクイナ 名蔵地区で撮影に成功

宮良正芳さんが撮影した全身がほぼ白いシロハラクイナ=2017年1月16日、名蔵宮良正芳さんが撮影した全身がほぼ白いシロハラクイナ=2017年1月16日、名蔵
 全身がほぼ真っ白のシロハラクイナが昨年8月ごろから名蔵ダム近くなどで目撃されており、宮良正芳さん(55)=真栄里=がこのほど撮影に成功した。通常の個体は頭頂から羽の部分にかけては黒色となっているが、確認された個体はお尻の部分に赤みがかっている程度。日本野鳥の会石垣島支部副支部長の佐野清貴さん(50)=大本=は「とても珍しい」と話している。  フサキリゾートヴィレッジでバスの運転手を務める宮...
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「活動の輪広げたい」 海Loveネットワーク

ことし初めてのビーチクリーンを行った海Loveネットワークのメンバーら=5日午前、米原海岸ことし初めてのビーチクリーンを行った海Loveネットワークのメンバーら=5日午前、米原海岸
今年初、環境保全へ海岸清掃
 ボランティアで定期的に海岸清掃を続けている民間団体「海Loveネットワーク」が5日午前、米原海岸でことし初めてのビーチクリーンを行った。漂着ごみ問題に関心を持ってもらおうと海辺の環境保全に取り組む活動はことしで9年目を迎え、事務局の中川久美子さんは「多くの人の目に付く取り組みにしたい。ごみ拾いを自ら行うなど、アクションを起こせる人の輪を広げていきたい」と意欲を示した。  この日の活動は、子...
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「初日の出」予想時刻 東海岸が人気ポイント

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 新年の始まりの朝、1年のスタートに初日の出を拝み願掛けをする人たちの姿が各地でみられる。石垣島では真栄里から平久保にかけての東海岸が初日の出のポイントで、大浜海岸や白保海岸には多くの人が訪れる。  島内のポイントは、市街地ではサザンゲートブリッジ。野底林道や玉取崎展望台、南ぬ島石垣空港周辺、平久保灯台、於茂登岳、バンナ公園スカイラインなどもポイントとして知られ、市内の船会社では、船上から初...
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八重山のイノシシ 独自の亜種 DNA、頭骨に違い

奄美群島と琉球諸島に生息しているリュウキュウイノシシ(広島大学と東京農業大学の共同研究チーム提供)奄美群島と琉球諸島に生息しているリュウキュウイノシシ(広島大学と東京農業大学の共同研究チーム提供)
広島大・東京農大の共同調査で判明
 奄美群島と琉球諸島に自然分布するリュウキュウイノシシのうち、石垣島と西表島に生息する集団は独立した亜種であることが、広島大学と東京農業大学の共同研究チームによる調査で分かった。リュウキュウイノシシはこれまでは一つの亜種と考えられていたが、石垣島・西表島の集団はDNA配列と頭骨の形態に違いがあることが判明、9月の日本哺乳類学会で発表された。今後、同集団が独立する形で分類され、新たな学名が付けられ...
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