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カテゴリー「自然・科学」の検索結果は以下のとおりです。

「活動の輪広げたい」 海Loveネットワーク

ことし初めてのビーチクリーンを行った海Loveネットワークのメンバーら=5日午前、米原海岸ことし初めてのビーチクリーンを行った海Loveネットワークのメンバーら=5日午前、米原海岸
今年初、環境保全へ海岸清掃
 ボランティアで定期的に海岸清掃を続けている民間団体「海Loveネットワーク」が5日午前、米原海岸でことし初めてのビーチクリーンを行った。漂着ごみ問題に関心を持ってもらおうと海辺の環境保全に取り組む活動はことしで9年目を迎え、事務局の中川久美子さんは「多くの人の目に付く取り組みにしたい。ごみ拾いを自ら行うなど、アクションを起こせる人の輪を広げていきたい」と意欲を示した。  この日の活動は、子...
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「初日の出」予想時刻 東海岸が人気ポイント

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 新年の始まりの朝、1年のスタートに初日の出を拝み願掛けをする人たちの姿が各地でみられる。石垣島では真栄里から平久保にかけての東海岸が初日の出のポイントで、大浜海岸や白保海岸には多くの人が訪れる。  島内のポイントは、市街地ではサザンゲートブリッジ。野底林道や玉取崎展望台、南ぬ島石垣空港周辺、平久保灯台、於茂登岳、バンナ公園スカイラインなどもポイントとして知られ、市内の船会社では、船上から初...
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八重山のイノシシ 独自の亜種 DNA、頭骨に違い

奄美群島と琉球諸島に生息しているリュウキュウイノシシ(広島大学と東京農業大学の共同研究チーム提供)奄美群島と琉球諸島に生息しているリュウキュウイノシシ(広島大学と東京農業大学の共同研究チーム提供)
広島大・東京農大の共同調査で判明
 奄美群島と琉球諸島に自然分布するリュウキュウイノシシのうち、石垣島と西表島に生息する集団は独立した亜種であることが、広島大学と東京農業大学の共同研究チームによる調査で分かった。リュウキュウイノシシはこれまでは一つの亜種と考えられていたが、石垣島・西表島の集団はDNA配列と頭骨の形態に違いがあることが判明、9月の日本哺乳類学会で発表された。今後、同集団が独立する形で分類され、新たな学名が付けられ...
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イリオモヤマネコ、輪禍か 県道に幼獣死骸

交通事故に遭ったとみられるイリオモテヤマネコ。路上に倒れ、すでに死んでいた=4日夜、上原の県道215号線(NPO法人どうぶつたちの病院沖縄提供)交通事故に遭ったとみられるイリオモテヤマネコ。路上に倒れ、すでに死んでいた=4日夜、上原の県道215号線(NPO法人どうぶつたちの病院沖縄提供)
交通事故死なら過去最多
 【西表】上原の県道215号線で4日午後9時10分ごろ、交通事故で死んだ可能性のあるイリオモヤマネコが発見された。環境省の西表野生生物保護センターが現在、死因を調べているが、交通事故死だった場合、過去最多の7件となる。同事務所では「推定個体数が約100頭しかいないヤマネコにとって年間で7頭の命が交通事故で失われることは非常に憂慮すべき事態。絶滅のおそれが高まっている」と危機感を募らせており、「法...
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西表島の外来種対策を WG会合

世界自然遺産登録に向けた取り組みで、西表島を含む各候補地の管理計画案などについて意見を交わした科学委員会琉球ワーキンググループの会合=2日午後、中野わいわいホール世界自然遺産登録に向けた取り組みで、西表島を含む各候補地の管理計画案などについて意見を交わした科学委員会琉球ワーキンググループの会合=2日午後、中野わいわいホール
世界遺産登録に向けて 環境省に助言
 【西表】国が目指している世界自然遺産登録に向けた取り組みで、西表島を含む各候補地の管理計画案などに助言を行う科学委員会の琉球ワーキンググループ(WG)会合が2日午後、中野わいわいホールで開かれた。竹富町で初めて開かれ、大学教授らで構成する委員8人が意見を交わした。委員たちは、外来種対策や各候補地で実施するモニタリングの手法を同案の中で具体化するよう環境省に求めた。  世界自然遺産登録に関し...
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イガグリにびっくり 清水さんら「秋の自然」届ける

清水久雄さん(後列左)と平良八重子さん(同中)、與那國光子さん(同右)から贈られた「秋の自然」を前にする竹富小中学校の児童ら=15日同校清水久雄さん(後列左)と平良八重子さん(同中)、與那國光子さん(同右)から贈られた「秋の自然」を前にする竹富小中学校の児童ら=15日同校
竹富小中
 【竹富】埼玉県白岡市に住む清水久雄さんと平良八重子さん(石垣市)、與那國光子さん(竹富)の3人が15日、クリやモミジ、イチョウの葉の「秋の自然」を竹富小中学校(島仲信秀校長、児童生徒38人)に贈った。小学生は、初めて見るイガグリに驚き、殻をつまみあげたり、指でつついたりと、興味津々だった。  清水さんは「本土では、平凡な自然が、八重山では見ることができない。子どもたちのために役立ててほしい...
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サンゴの白化率97% 高海水温影響で進行

竹富島と黒島間の海域、サンゴの白化現象が進行している=10月4日(環境省那覇自然環境事務所)竹富島と黒島間の海域、サンゴの白化現象が進行している=10月4日(環境省那覇自然環境事務所)
石西礁
 環境省那覇自然環境事務所が9、10月にかけ西表石垣国立公園の石西礁湖海域でサンゴの白化現象について調査した結果、平均白化率が97%に上り、前回調査時(7、8月)の89.6%から、白化現象が進行していることが確認された。全体が死んだ群体の割合が56.7%(前回5.4%)と、調査地点の半数以上が壊滅状態となっている。同事務所は、9月上旬まで継続した高海水温の影響で白化現象が進行したとみている。今後...
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受賞者8人に表彰状 花と緑のフォトコンテスト

第8回花と緑のフォトコンテストの入賞者ら=20日午後、石垣市役所2階庁議室第8回花と緑のフォトコンテストの入賞者ら=20日午後、石垣市役所2階庁議室
 石垣市民憲章推進協議会(浦内克雄会長)主催の第8回花と緑のフォトコンテストの入賞作品が決まり、市役所会議室で20日午後、受賞者8人に表彰状が贈られた。入賞作品は11月2日から11日まで市役所1階で展示される。  表彰式で浦内会長は「われわれはまちの良いところを知っているつもりだが、あらためて気づかされる景色もある。皆さんの作品を活用して市民、観光客にアピールしていきたい」と述べ、中山義隆市...
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珍しい「月虹」撮影

天文台の花山秀和研究員が撮影した「月虹」。アーチ状の月虹が二重に見える=16日午後8時50分ごろ(石垣島天文台提供)天文台の花山秀和研究員が撮影した「月虹」。アーチ状の月虹が二重に見える=16日午後8時50分ごろ(石垣島天文台提供)
石垣島天文台
 石垣島天文台(宮地竹史所長)は16日夜、月の光がつくる珍しい「月虹(げっこう)」を撮影した。  前勢岳山頂にある空の状態を監視する同天文台のスカイモニターカメラが、午後7時6分から15分ほど、竹富島、小浜島の上空に大きな弧を描く虹を捉えた。  月虹は、月の光が大気中の水滴で屈折して虹となって見える現象。肉眼では色が薄く、白く見えるが、午後8時50分頃に、七色に薄く輝くアーチ状の虹が見ら...
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月面に「A」の文字 八重山星の会が現象観察

月面に浮かび上がる「A」の文字(NPO法人八重山星の会提供)月面に浮かび上がる「A」の文字(NPO法人八重山星の会提供)
 NPO法人八重山星の会(通事安夫代表理事)は14日夜、月面に文字の「A」が浮かんで見える現象を観察した。月面の起伏を照らす太陽光の影響など条件が重なった場合に文字のように見えるもので、大型の天体望遠鏡で観測した。  同会によると、現象は「月面A」と呼ばれ、一回の観測で確認できるのは約30分ほど。八重山は大気が安定し、比較的観測しやすく、年に2、3回は良い条件で観察できるという。  同会...
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