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カテゴリー「記者席」の検索結果は以下のとおりです。

思いっきり自分の力発揮を

 ▽…25日に宮崎商業高校で開かれる九州地区高校ワープロ競技大会に出場する八商工ワープロ部。昨年に続き出場する山口明日海部長(3年)と玉城羽音さん(2年)は「レベルが全然違った」と口をそろえる。山口部長によると「ミスもそんなになく、私たちの約2倍打ち込んでいた」という。重圧も感じるだろうが、自分の力を出し切ることに意味がある。思いっきり発揮してきてほしい。  ▽…11日に予定されていたマンゴ...
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独立採算ができるかどうか

 ▽…石垣市が美ら星ゲート構築事業の事前調査報告書をまとめた。気になるのは独立採算ができるかどうか。とぅもーるネットセンターの例があるだけに失敗は許されない。報告書の中で注視しなければならないのは事業収支案。経営の視点から数字が現実的かどうか、妥当かどうか、チェックする必要があるだろう。  ▽…中学2年生の口から科学雑誌「Newton」の名前が飛び出し、驚いた。科学の甲子園地区大会で2年連続...
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西大舛町長、子ども支援指示

 ▽…ふるさとづくりリーダー養成講座ウイングキッズリーダーズに、本年度は竹富町から3人の子どもたちが参加、船で石垣島に通っている。「年間100回以上石垣に来るとなると、なかなかの負担。この子らのように、離島から稽古ごとに通う子どもたちを、町も旅費面など支援してほしい」との保護者の声に、西大舛町長も「規定を変えるよう既に指示している」と前向き。  ▽…西表島の世界自然遺産登録に向けたカウントダ...
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アニソン方言版が効果的

 ▽…宮良小学校の方言教室で「ありのままで」でおなじみの「Let it go」の宮良方言版を1年生が元気良く歌った。なるほど、これは面白い。方言に親しんでもらう狙いで作られたメディアとしては、新川スマムニラジオ体操や宮古島方言スピードラーニングが有名だが、子ども層をターゲットにする場合、アニメの歌の方言版がとても効果的。  ▽…8月20日に開く第7回「すまむに(方言)を話す大会」に向けて、市...
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安倍政権との距離感が近い…

 安倍政権との距離感が近い。石垣市である。言葉の言い換え、オリンピックを言い訳にするやりかたも似ている。最も遠いのは翁長県政だろうか。ゆえに「東京都石垣市」と皮肉る人も▼前市長を含め歴代石垣市長で首相官邸に出入りした方は記憶にない。表敬訪問ならいざ知らず、自衛隊配備という重い政治課題を抱えての訪問である。何を話し合ったのだろう▼中山市長は昨年末、約束したはずの周辺4公民館とは会わずに首相官邸へ赴...
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熱烈指導に参加者大汗

 ▽…「夏休みラジオ体操会こどもリーダー養成講習会」には、市内の小学生と大人4人が参加。少人数で寂しい雰囲気だったが、1級ラジオ体操指導士の宮良博之さん(79)の熱烈な指導で参加者の額に大粒の汗。宮良さんは「3分間のラジオ体操を『たかがラジオ体操』と思ってはだめ。運動能力を高める大事な体操」と力説。大人の皆さん、この機会にラジオ体操を始めてみては?  ▽…全国大会に向け川平、平得、白保、大浜...
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突風災害にも注意を

 ▽…毎夏恒例の「親と子のお天気教室」が開催され、石垣島気象台職員がふんする天気マスターが段ボール製の「突風マシーン」で小さな空気砲を放ち、会場は笑いに包まれた。「これがアリに当たるとどうなるか」「もし人間サイズだとしたら」とハッとさせる質問。沖縄県は竜巻目撃情報数全国2位で、台風対策は文句なしの八重山も「突風災害と決して無縁じゃない」と警鐘を鳴らした。  ▽…いつでも、どこでも、簡単に自分...
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思い背負い挑んだ準決勝

 ▽…創部史上初の準決勝に進んだ八重農野球部。ベンチにはこれまで対戦してきた高校の千羽鶴を掲げ、思いを背負って臨んだが、第3シードの美来工科に敗れ、決勝進出はならなかった。試合終了後、南商・南農連合、北中城、八重高、浦商、そして八重農の千羽鶴が東与那覇主将から美来工科に託された。決勝は糸満を2-0で下した興南高校と美来工科が対戦する。  ▽…石垣島産有機ピパーチを使った生しょうゆが㈱赤マルソ...
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夏場観光の大きな力に

 ▽…全日本空輸(ANA)のボーイング787|9型機が14日、羽田|石垣線で運航を開始した。座席数は8型機より60席多い395席。羽田発の初便には391人が搭乗した。石垣支店の菅隆宏支店長は「満席にしたかった」と悔やむが、それでも極めて高い搭乗率。一度に400人規模の客を運ぶ輸送力は驚き。夏場の観光が例年以上に盛り上がりそう。  ▽…字川平の豊年祭で「ビッチュル石」奉納が行われ、青年たちの野...
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「本当に中学3年生?」と驚く

 ▽…中学生がこれからの観光を考えるシンポジウムでは、有識者と一緒に中学3年生4人も堂々と発言した。観光客が増えることで起きるさまざまな問題について石垣中3年の田渕鈴夏さんは市の地理的気候に伴う夏場の水不足と排水負荷を挙げ、「バイオテクノロジーの力を利用して海や河川の値を測れれば、インフラと保全の共存が調整できるのでは」と大人顔負けの意見。進行役も「本当に中学3年生?」と驚いていた。  ▽…...
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