八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

カテゴリー「記者席」の検索結果は以下のとおりです。

五輪出場のチャンス

 ▽…第1回全日本選手権大会として行われたフライングディスク競技のビーチアルティメット。フライングディスク競技は五輪種目外で行う国際総合競技大会「ワールドゲームズ」に入っており、協会は2024年の五輪種目追加を目指している。東京五輪で追加された競技はすべてワールドゲームズで行われているもので、アルティメットが将来、五輪種目になる可能性は十分。今から始めれば、石垣の子どもたちにも五輪出場のチャンス...
本文を読む

美しい浜辺、他にも

 ▽…世界最大の旅行サイト「トリップアドバイザー」が利用者の口コミをもとに選出しているベストビーチの国内部門で波照間島のニシ浜ビーチが1位に輝いた。さらに竹富島のコンドイビーチが6位となり、竹富町内から2カ所が選ばれた。郡内には他にも美しい浜辺がまだまだあり、期待値も高そうだ。来年のランキングも楽しみにしたい。  ▽…登野城小学校を訪問した那須ブラーゼンの新城銀二選手と清水良行監督。地域密着...
本文を読む

温かい食事、気軽に利用を

 ▽…昨年2月から子ども食堂を始めた登野城の「のりば食堂」。こども食堂とは、経済的な理由などで家で満足な食事を取れない子に温かい食事を低価格で提供するものだが、同店では子育て支援として仕事で食事を作れない場合などでも家族での利用も可能。同店では「ばあちゃんの家に帰った気分で気軽に利用してほしい」と呼び掛けている。  ▽…八重山地区健康おきなわ21推進会議では、八重山から2事業所・団体がグラン...
本文を読む

市の手腕でベストの方法を

 ▽…八島小に入学予定のあまかわ幼稚園の5歳児クラスで同校区内に住む入園希望者4人の定員漏れが発生。関係者は「校区外から小学校に入学すると環境の変化に戸惑い、そこでつまずいてしまう。地域行事の関わりなどもある。地域の子は地域で育てるべきだ。4人を犠牲にしてはいけない」と指摘する。施設整備や人材確保など課題が山積する中、ベストの方法とは。石垣市の手腕が問われる。  ▽…八重山から初めて「アグリ...
本文を読む

木工名人の言葉は重い

 ▽…八重山農林高校で行われた木工旋盤を学ぶ講習会。講師の一人、戸真伊擴さん(76)は、木工に関して独自の技術や手法を持つ有数の「森の名手・名人」だ。生徒たちに対する講習は初めてで、繰り返し訴えていたのは「道具が一番大切」。自身が切削に使う道具の中には、手入れを繰り返しながら30年以上の付き合いになるものも。名人の言葉は重い。  ▽…八重山上布の後継者育成を目的に行われている講習会。修了証を...
本文を読む

オールスター大会に意欲満々

 ▽…4年ぶりの八重山開催となったミニバスケのオールスター大会。注目選手の上地章瑛君と宮良幸花さんに好きなNBA選手を聞いたところ、それぞれキャブスのアービング、引退したジェイソン・ウィリアムズを挙げた。ウィリアムズはNBA史上、最も奇想天外なパスを出す選手として有名。動画をよく見るという宮良さんは「彼のようなパスで会場を沸かせたい」と意欲満々。  ▽…サンゴ礁保全について学ぶ講義が八重山商...
本文を読む

活じめが一番おいしい?

 ▽…第15回お魚まつりでは、血抜き・神経抜きを行った活じめ、何もしない野じめのアカマチさしみを食べ比べるコーナーもあった。「どちらもおいしい」「違いがよく分からなかった」という人も多かったが、投票の結果は97対48で活じめに軍配。しょうゆをつけずに食べると、やはり活じめに歯応えを感じた。  ▽…2016年に石西礁瑚で確認されたサンゴの大規模白化について報告があった石西礁瑚自然再生協議会。大...
本文を読む

部員と保護者、結束の証し

 ▽…昨年3月に行われた全日本少年春季軟式野球大会で八重山勢初の勝ち星を挙げた石垣中学校野球部をたたえようと、同校正門近くにモニュメントが建立された。あいさつに立った人たちは「成人式にはここで記念写真を」と部員たちに要望。モニュメントは後世に残る大きな足跡の一つだが、部員と保護者の結束を強める形あるものにもなっている。いつまでも大切に。  ▽…琉華書道教室の作品展が来年で30回を迎える。毎年...
本文を読む

企業の取り組みに期待

 ▽郡内で初めて開かれた「八重山地区企業説明会」。将来的な人手不足の解消を見据えて、地元で事業展開する企業の担当者が高校生などを前にして自社をPR。会場は本島で開催されている「就職フェア」のように企業が各ブースを設けて10分内で自社の概要などを説明。双方の反応も好感触で継続開催が期待される。新たな取り組みが雇用を変え、八重山経済を変えていけるか注目だ。  ▽…㈱サン石垣から米約100㌔の寄贈...
本文を読む

キビ生産増も期待

 ▽…石垣島製糖管内のさとうきびの2017/18年期春植え・株出しの植え付けが順調だ。雨が少なく収穫がスムーズに進んでいるためで、このまま行けば来期の収穫面積は拡大することが見込まれるという。生産量の増加も期待したいが、こればっかりは天気に左右されるため予想は難しいとか。  ▽…伊豆諸島や小笠原諸島など11有人島の観光協会や行政で組織する東京諸島観光連携推進協議会が初来島、八重山ビジターズビ...
本文を読む

ページ移動

キーワード検索フォーム