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カテゴリー「地域・教育」の検索結果は以下のとおりです。

4氏の受賞を祝福

八重山毎日文化賞の正賞を受賞した八重洋一郎さん(左から2人目)、當山善堂さん(同3人目)、特別賞を受賞した玉城功一さん(右端)、奨励賞を受賞した宮良断さん=18日午前、アートホテル石垣島八重山毎日文化賞の正賞を受賞した八重洋一郎さん(左から2人目)、當山善堂さん(同3人目)、特別賞を受賞した玉城功一さん(右端)、奨励賞を受賞した宮良断さん=18日午前、アートホテル石垣島
八重山毎日文化賞贈呈式
 八重山研究や芸術文化の振興に顕著な業績を挙げた人に贈られる第34回八重山毎日文化賞(八重山毎日新聞社主催)の贈呈式と祝賀会が18日、アートホテル石垣島で行われ、家族や知人、関係者など多数が受賞者4人の功績をたたえ、祝福した。(8面に受賞者コメント)  今回は八重山を代表する詩人の八重洋一郎氏(75)=本名・糸数用一、石垣市石垣=と実演者・研究者として八重山民謡や芸能の継承と研究に取り組む當...
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消火栓操法大会 双葉自主防災会Aが初優勝

ピストルの合図とともにホースを担いでダッシュする2、3番員=18日午後、石垣市消防本部構内ピストルの合図とともにホースを担いでダッシュする2、3番員=18日午後、石垣市消防本部構内
技術と速さ競う 6地区から10組出場
 石垣市自主防災会連絡協議会(砂川長紀会長、45自主防災会)主催の第4回自主防災会消火栓操法大会が18日、市消防本部構内で行われ、6地区の自主防災会からオブザーバー参加を含め10チームが出場。消火栓操法の技術とスピードを競った結果、双葉自主防災会Aチーム(上間大夢、西原徳人、砂川天樹)が初優勝を飾った。2位は平久保地区自主防災会(辻輝明、伊波政浩、樋口崇史)、3位は伊野田自主防災会グルクンチーム...
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「未来に羽ばたく白保小に」

白保小学校教職員らの余興などで盛り上がる新校舎落成祝賀会=18日午後、同校体育館白保小学校教職員らの余興などで盛り上がる新校舎落成祝賀会=18日午後、同校体育館
関係者ら新校舎の落成祝う
 10月1日から供用を開始している白保小学校(仲皿利治校長、児童114人)の新校舎落成祝賀会が18日午後、同校体育館で行われ、児童や地域住民、関係者らが真新しい校舎の完成を祝うとともに、今後のさらなる発展を願った。  1978年度に建設された特別・管理・普通棟施設545平方㍍が耐力度調査で危険建物と判断されたため、改築された。新校舎は252平方㍍を追加して797平方㍍となり、児童会室と教育相...
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署名4000筆超に 住民投票求める会

今後の署名運動について話し合う石垣市住民投票を求める会若者事務局のスタッフら=17日午後、登野城の事務所今後の署名運動について話し合う石垣市住民投票を求める会若者事務局のスタッフら=17日午後、登野城の事務所
陸自配備の賛否問う 今月末までに1万筆目指す
 平得大俣地域への陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票条例の制定を求める直接請求に向け、石垣市住民投票を求める会(金城龍太郎代表)が10月31日から行っている「市民大署名運動会」は中間地点を過ぎ、後半の運動に突入している。期限は11月30日。未回収分もあるため正確な数字は把握できていないが、17日までに4000筆を超える見通しという。すでに地方自治法で定める有権者の50分の1を大きくクリアして...
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子育て支援の担い手に 竹富町が支援員研修開講

開講式終了後、「頑張るぞ」と意気込む受講生ら=17日午前、竹富町役場2階小会議室開講式終了後、「頑張るぞ」と意気込む受講生ら=17日午前、竹富町役場2階小会議室
 2015年4月にスタートした子ども・子育て支援制度に基づく支援員の育成を目的に竹富町は17日、初の子育て支援員研修を町役場内で開講、4島から13人が受講を開始した。これまで行ってきたファミリーサポートセンター事業に加え、一時預かり事業と地域子育て拠点事業の分野にまで支援を拡大し、子育て支援のニーズに対応する考え。研修終了後は子育て支援員として居住地に配置する予定だ。  町福祉支援課によると...
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石垣島の水環境危惧 陸水物理研究会

大型リゾート計画や陸自配備計画に対し、水への影響を指摘する八重山陸水研究会の東田盛善氏=17日午後、大浜信泉記念館大型リゾート計画や陸自配備計画に対し、水への影響を指摘する八重山陸水研究会の東田盛善氏=17日午後、大浜信泉記念館
リゾート、陸自計画で東田氏
 2018年度陸水物理研究会石垣大会・第40回記念大会(陸水物理研究会主催)が17日、大浜信泉記念館で行われ、「島しょにおける水環境と自然災害ー北海道から八重山諸島までー」をテーマにした公開シンポジウムで、八重山陸水研究会の東田盛善氏がリゾート開発や陸自配備計画による水の影響に危惧を表明した。  東田氏は「西南日本亜熱帯島しょの陸水環境と沖縄の島々における上水道供給方法」の演題で発表した。 ...
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市有地取得、市長に調整依頼 石垣陸自

石垣市有地 取得計画範囲石垣市有地 取得計画範囲
防衛局、計画範囲を確定
 石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画をめぐり、防衛省沖縄防衛局は、取得計画範囲が確定したとして市有地の取得に向けた調整を石垣市長に依頼していることが分かった。市が15日、同局の13日付依頼文書をホームページで公表した。中山義隆市長は配備計画に協力する考えを示しており、今後、防衛局側と調整を進め、12月議会にも市有地の処分案を提出する可能性がある。  市有地は12筆合計約22・4㌶。防衛局が...
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枝肉最優秀に仲大盛さん JA石垣牛共励会

第28回JA石垣牛肥育部会枝肉共励会で最優秀の仲大盛吉幸さん(中)、優秀の金嶺畜産の金嶺秀良さん(左)、優良のとー家ファーム司の多宇翔司さん=16日午前、八重山食肉センター第28回JA石垣牛肥育部会枝肉共励会で最優秀の仲大盛吉幸さん(中)、優秀の金嶺畜産の金嶺秀良さん(左)、優良のとー家ファーム司の多宇翔司さん=16日午前、八重山食肉センター
15頭出品、上物率93%
 第28回JA石垣牛肥育部会枝肉共励会が16日、八重山食肉センターで行われ、15頭が出品された。4等級以上が14頭で上物率は93%。日本食肉格付協会九州支所の有村修支所長は「前回春(第27回)に劣らず優秀な成績だった」と高く評価した。最優秀賞に仲大盛吉幸さん、優秀賞に金嶺ゆかりさん、優良賞に農業生産法人㈱とー家ファーム司(多宇司代表)の枝肉がそれぞれ選ばれた。  15頭(去勢9頭、雌6頭)は...
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原料10万㌧下回る見込み 石垣島製糖

製糖計画に基づき、今期のサトウキビの生育状況などを確認する原料委員ら=16日午後、石垣島製糖製糖計画に基づき、今期のサトウキビの生育状況などを確認する原料委員ら=16日午後、石垣島製糖
今期、来月6日に操業開始
 石垣島製糖㈱(松林豊代表取締役社長)の今期(2017/18年)操業が12月6日開始で、原料は15年ぶりに10万㌧を超えた前期実績10万2041㌧を1万8203㌧(17.8%)下回る見込み。16日午後、同社で開かれた原料委員会で報告された。  今期の製糖計画によると、収穫面積は1393㌶(前期比41㌶減)。株出しが735㌶と全体の53%を占めた。10㌃当たりの単位収量(単収)は6.018㌧と...
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八重山語を平仮名表記に

四カ字の言葉の表記法について説明を受ける参加者ら=15日午後、市健康福祉センター四カ字の言葉の表記法について説明を受ける参加者ら=15日午後、市健康福祉センター
宮良氏が講演会で方法紹介
「親しみやすさ重視」と説明
 石垣市文化協会すまむに部会(黒島健会長)主催の「やいまむに講演会」が15日午後、市健康福祉センターで開かれ、琉球大学名誉教授の宮良信詳氏=市大川出身=が「四箇八重山語の仮名表記法について」をテーマに講演し、世界で消滅の危機にある言語の一つと認定されている八重山語の普及継承のため、平仮名で表記する方法を紹介した。約60人が参加した。  宮良氏は「従来の片仮名で表記する方法ではどうしても外来語...
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