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カテゴリー「地域・教育」の検索結果は以下のとおりです。

「自学自習ノート」配布 八重山高校

学校全体で勉強を頑張る空気をつくろうと真久田絹代校長(中央左)が直接手渡している自学自習ノートを手に、笑顔の八重高1年2組の生徒たち=25日午前、同校学校全体で勉強を頑張る空気をつくろうと真久田絹代校長(中央左)が直接手渡している自学自習ノートを手に、笑顔の八重高1年2組の生徒たち=25日午前、同校
真久田校長、前任校のノウハウ生かす
学習意欲引き出す
 学習意欲を引き出し、学校全体で勉強に向かう空気をつくろうと八重山高校の真久田絹代校長は7日から、希望者に「自学自習ノート」を直接手渡す取り組みを行っている。ノートはA4サイズの40㌻。真久田校長が前任校の浦添高校で行っていた実践を同校でも取り入れた。ノートは昨年10月に八重山興業㈱から同校に贈られた寄付金を活用している。  真久田校長によると、25日時点で全生徒705人中216人がノートを...
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登野城小 新校舎の落成祝う

浦崎喬校長(右)から設計業者や施工業者など14人に感謝状が手渡された登野城小学校の新校舎落成式典=23日午後、同校体育館浦崎喬校長(右)から設計業者や施工業者など14人に感謝状が手渡された登野城小学校の新校舎落成式典=23日午後、同校体育館
記念式典で14人に感謝状
 登野城小学校(浦崎喬校長、児童568人)の新校舎落成記念式典が23日午後、同校体育館であり、施工業者ら14人に感謝状が贈られた。児童をはじめ保護者や関係者多数が完成を祝い、今後のさらなる発展を願った。  新校舎は鉄筋コンクリート造の4階建て。総床面積は4982平方㍍。総事業費は25億1000万円。2016年1月15日に起工式が行われ、仮設校舎での1年7カ月間の学校生活を経て、今月7日に供用...
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授業展開、連携で充実〜竹富小中学校で一貫教育研究実践

小中連携・一貫教育の研究実践に取り組んでいる竹富小中学校。写真は中学校の八幡辰史教諭(右)から理科を教わる小学6年生の藤井可菜美さん=21日午後、同校小中連携・一貫教育の研究実践に取り組んでいる竹富小中学校。写真は中学校の八幡辰史教諭(右)から理科を教わる小学6年生の藤井可菜美さん=21日午後、同校
児童の学び深まる
安定的な教員配置課題
 【竹富】竹富小中学校(島仲信秀校長、児童17人、生徒15人)は本年度、竹富町教育委員会(大田綾子教育長)の研究指定を受け、小中連携・一貫教育の研究実践に取り組んでいる。同校はこれまでにも自主的に小中連携教育を行っており、小学校から中学校へのスムーズな接続を実感。一方、児童生徒数の増減に伴う教員の配置の変動で不安定な学級運営になりやすいことなどが課題。島仲校長は「手探り状態だが、“児童生徒ファー...
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与那国町270万円で県内1位 2014年度平均所得

市町村内総生産で前年度増加率が全市町村の中で最も高く、1人当たりの平均所得額が郡内で最も高かった与那国町=3月23日午後、同町祖納市町村内総生産で前年度増加率が全市町村の中で最も高く、1人当たりの平均所得額が郡内で最も高かった与那国町=3月23日午後、同町祖納
陸自駐屯地建設工事で大幅増
 県がことし3月に発表した2014年度の「市町村民所得」によると、本島北、中、南部と那覇、宮古、八重山で分けた地域別1人当たりの平均所得で八重山は前年度から2万8000円(1.3%)増の220万5000円で、那覇の248万5000円に次いで2番目に高い所得となった。市町村別1人当たりの平均所得は、同年度から陸上自衛隊沿岸監視隊の駐屯地建設工事が始まった与那国町が270万2000円で、前年度より1...
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辻口さん最優秀賞に輝く

11年ぶりに開催した「ミンサー作品コンクール」で最優秀作品賞に輝いた辻口由紀子さんと製作したミンサー帯(左)=21日午前、竹富町離島振興総合センター11年ぶりに開催した「ミンサー作品コンクール」で最優秀作品賞に輝いた辻口由紀子さんと製作したミンサー帯(左)=21日午前、竹富町離島振興総合センター
11年ぶりのミンサー作品コン
竹富町織物事業協同組合
 【西表】竹富町織物事業協同組合(島仲由美子理事長、組合員42人)は21日午前、竹富町離島振興総合センターで「ミンサー作品コンクール」を開き、手織りと天然染色で仕上げたミンサー帯の最優秀作品賞に辻口由紀子さん(63)=大原=が輝いた。作品コンは2006年4月21日の初開催以来、11年ぶり。竹富と西表西、東部の組合員15人が112点を出品した。きもの専門店大手の㈱やまと(本社・東京都、矢嶋孝敏代表...
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「郷土理解へ有用な一冊」 中学副読本 継続求める

シンポジウム「郷土を学ぶ機会を子どもたちに」で、副読本「八重山の歴史と文化・自然」の在り方や活用などについて意見を交わすパネリストら=19日夜、市健康福祉センターシンポジウム「郷土を学ぶ機会を子どもたちに」で、副読本「八重山の歴史と文化・自然」の在り方や活用などについて意見を交わすパネリストら=19日夜、市健康福祉センター
検証なしの発刊停止に異議
在り方や活用でシンポ
 石垣市教育委員会が本年度から継続発刊をしない方針を示している中学生向けの副読本「八重山の歴史と文化・自然」に関する一連の問題を考えようと、子どもと教科書を考える八重山地区住民の会(仲山忠亨氏ら共同代表10人)は19日夜、石垣市健康福祉センターでシンポジウム「郷土を学ぶ機会を子どもたちに」を開き、市民約60人が参加した。副読本編集委員会元委員長の田本由美子氏、富野小中学校教諭の上原邦夫氏、保護者...
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「不都合な史実削られる」 副読本

「石垣市教委の副読本刊行中止問題を考える」の演題で講話する三木健氏=19日夜、市健康福祉センター「石垣市教委の副読本刊行中止問題を考える」の演題で講話する三木健氏=19日夜、市健康福祉センター
三木氏、歴史の直視強調
 副読本「八重山の歴史と文化・自然」の監修・執筆者で、石垣市史編集委員を務める三木健氏は「石垣市教委の副読本刊行中止問題を考える」の演題で講話し、「歴史を曲げては本当の教育はできない。都合の悪いことでも向き合って直視し、見つめ直すことで、近隣諸国との関係を考えられる力もついていく。継続刊行を求めたい」と強調した。  三木氏は副読本の編集体制や執筆者、特徴などの概要や、配本の遅れ、市教育委員会...
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IT企業と自治体が協定 「Cloud ON OKINAWA」

県内中小企業の課題解決に向け新たな取り組みを誓った自治体とIT企業の代表者ら=18日午後、那覇市の沖縄セルラー電話㈱本社県内中小企業の課題解決に向け新たな取り組みを誓った自治体とIT企業の代表者ら=18日午後、那覇市の沖縄セルラー電話㈱本社
竹富町など県内4市町
地域発展、県民所得向上目指す
 【那覇】㈱KDDIウェブコミュニケーションズ(山崎雅人代表取締役社長)などIT企業と自治体が協定を結び、ITを活用した地方創生を推進するプロジェクトの第1弾となる「Cloud ON OKINAWA」の協定締結記者発表が18日、那覇市の沖縄セルラー電話㈱本社で行われた。プロジェクト幹事企業のKDDIウェブ — の山崎代表取締役社長は「中小企業の課題はIT化の推進だ。沖縄から日本を変える取り組み...
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フリーペーパーやHP開設 市の農水産物情報発信

大判の紙面で生産者と生産物を紹介する石垣島農水産物フリーペーパーの両面=17日午後、市役所大判の紙面で生産者と生産物を紹介する石垣島農水産物フリーペーパーの両面=17日午後、市役所
生産者の思い、旬の産物紹介
 石垣市が2016年度から農水産物のプロモーション事業を本格化させており、生産者と生産物、生産者の思いなどを紹介するフリーペーパー(折り畳み式)を発行したほか、今月からは農林水産物に特化した情報発信ホームページ(HP)「特産島石垣島」を開設、運営している。市は生産物、生産者に関する情報をネット上で公開し、農水産物のブランドサイトとして管理運営していく、としている。  フリーペーパーは▽地産地...
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ピナイサーラへのルート整備を要請 町に西表島カヌー協会

ピナイサーラの滝へのルート整備などを要請する西表島カヌー組合の役員たち=17日午後、町役場町長室ピナイサーラの滝へのルート整備などを要請する西表島カヌー組合の役員たち=17日午後、町役場町長室
 西表島カヌー組合の渡久山康秀組合長ら役員4人が17日午後、竹富町役場を訪れ、西部にあるピナイサーラの滝へのルート整備などを要請した。西大舛髙旬町長は「自然を壊さず、保全活用できる方法を考えながら検討したい」と述べた。  同組合はほかにマーレー川駐車場の道路補修、他業者への組合加入の呼び掛け、ドローン(小型無人機)を使用した撮影の利用許可制度の導入、大見謝周辺での電波塔の整備、ストレッチャー...
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