石垣―那覇 ソラシドエアが就航10周年
- 2025年03月31日
- 社会・経済
節目記念し、乗客にプレゼント
㈱ソラシドエア(髙橋宏輔代表取締役社長・本社宮崎市)は29日、石垣―那覇線の就航10周年を記念したイベントを南ぬ島石垣空港搭乗ゲートで行い、乗客一人一人に搭乗証明書や西表島産黒糖などが入ったオリジナルトートバッグを配布した。
運航1万3757便
旅客数137万人
同社は2015年3月29日に石垣―那覇線に参入し、1日2往復4便の運航を続けてきた。15年4月から25年1月末までの搭乗実績は運航便数1万3757便、有償旅客数は約137万人に達している。
同日、南ぬ島石垣空港搭乗ゲートで行われた記念イベントには同社のスタッフやキャビンアテンダントらが参加。午後1時20分発と同7時5分発の那覇行きの乗客へ記念トートバッグを配布した。駐機場でもスタッフが横断幕を掲げ、機体を見送った。
また那覇―名古屋(中部)線も就航10周年を迎えており、那覇空港でも同様のイベントが行われた。
同社の髙橋社長は「日頃ご愛顧いただいているお客さまや関係各所の皆さまのご支援のたまもの。深くお礼申し上げたい。これからも『九州・沖縄の翼』として、地域に根差したエアラインを目指し、地元と共に成長していきたい」とコメントを発表した。
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