選手ら190人健闘誓う
- 2024年07月07日
- スポーツ
県マスターズバレー八重山大会
サントリーカップ第102回沖縄県マスターズバレーボール八重山大会(県マスターズバレーボール連盟主催)の開会式・懇親会が6日夜、石垣市内のホテルで開かれ、40~70代の出場選手ら190人が参加し、2日間の健闘を誓い合った。
式では各年代の優勝旗が返還された後、同連盟の阿波連侑会長が「離島大会の大きな目的は地域経済の振興とバレーボールの普及。楽しい思い出に残る大会となるよう期待している」とあいさつを述べた。
選手宣誓では砂盛工業の譜久嶺聡選手が「壮年・熟年のマスターズパワーを発揮し、楽しんで競技することを誓う」と力強く宣誓した。
中山義隆市長は「大会を通じて裾野を広げながら、地域でバレーに親しむメンバーを増やしていただきたい。この2日間、石垣島を満喫しながら離島もまわっていただけたら」と歓迎した。
このほかマスターズバレー競技の指導や運営などに尽力した個人、団体への表彰もあった。
受賞者は次の皆さん。
▽功労者賞=片山恵子(八重山マスターズ連盟)、東恩納さよ子(同)、上里典子(同)、新盛克典(同)、宇良宗一(那覇マスターズ)、大川実(てだこクラブ)、仲間正浩(同)、平良竹史(小禄クラブ)
▽優秀競技者=徳比嘉ジョージ(タモト工業)、平幸喜(小禄クラブ)、大城朝隆(ノエビア宜野湾)、知花孝秀(同)
▽優秀指導者=山城一雄(タモト工業)
▽優秀チーム賞=タモト工業
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