米原海岸の利用ルール順守を
GW前に周知活動
ゴールデンウイーク(GW)を前に米原海岸利用ルール推進協議会(事務局・石垣市環境課)は25日、西表石垣国立公園内にある米原海岸で利用ルールの周知活動を行った。GW期間中は、利用者の増加が見込まれることから、自然環境に配慮した適正利用や周辺の地域住民生活に支障が出ないよう呼び掛けた。石垣市や環境省石垣自然保護官事務所、パークボランティアなどから約20人が参加。利用者へチラシを配りながら理解を求めた。
参加者らは、二手に分かれて3人一組で海岸を巡回。観光客らへ海岸でのたき火や花火、喫煙が禁止されていることを説明したほか、海の生き物の捕獲や魚などへの餌付けなどをしないよう呼びかけた。リーフカレントなど海中の危険箇所などへの注意喚起も行った。
現在、キャンプ場が閉鎖されていることからバーベキューなどの火を使う行為がキャンプ場敷地内でも禁止されていることも説明。利用者らに理解を求めた。
職員らは、海岸の利用状況や漂着ごみの状況も確認した。
市環境課の上野哲男課長は「活動は4年目となる。海岸の適切な利用を図ってもらうよう周知をしていきたい」と話した。
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