石西礁湖 サンゴ被度13・7%に低下
- 2025年01月24日
- 自然・科学
平均白化率は65%に回復
環境省は23日、石垣島と西表島の間に広がる石西礁湖でサンゴの白化現象を昨年12月に調査した結果を発表した。全調査地点の平均白化率は9月調査時の84・0%から65・5%に回復する一方、生きているサンゴが占める範囲を表す平均被度は17・4%から13・7%に。30度を超える夏季の海水温が例年だと9月初旬までだが、2024年は9月下旬まで継続したことが要因の一つとみられる。22年の大規模白化以降、緩や...