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カテゴリー「地域・教育」の検索結果は以下のとおりです。

西表・大見謝ロードパーク 町がエコトイレ新設へ

大見謝ロードパークに設置予定のユニット型循環式水洗エコトイレのイメージ(竹富町自然観光課提供)大見謝ロードパークに設置予定のユニット型循環式水洗エコトイレのイメージ(竹富町自然観光課提供)
5月中の供用開始 東部―西部間のトイレ不足解消
 竹富町は西表島東部の大見謝ロードパークに環境に配慮したユニット型循環式水洗エコトイレを新設し、5月中の供用開始を目指している。太陽光発電で電力供給する自己完結型の施設で24時間の利用が可能。これまで課題となっていた東部―西部間の公共トイレ不足解消につながる施設として期待されている。  観光庁の「地域における受け入れ環境整備促進事業補助金」(補助率2分の1)を活用して整備。総事業費は8087...
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政府の住民避難計画に思いさまざま

石垣市や竹富町の職員らが参加して行われた住民の島外避難実地確認。日本政府が3月27日に公表した避難計画を巡り、さまざまな意見が出ている=2024年9月25日夜、新石垣空港(資料)石垣市や竹富町の職員らが参加して行われた住民の島外避難実地確認。日本政府が3月27日に公表した避難計画を巡り、さまざまな意見が出ている=2024年9月25日夜、新石垣空港(資料)
「内地では暮らせない」
「引っ越し考えている」
 「台湾有事」を念頭に置いた先島諸島から住民など12万人を山口・九州各県に退避させる政府計画の公表から一夜明けて、八重山地域の住民間で不安が一気に高まっている。「計画がないよりはあった方がいい」と安心感を覚える一方、避難先で生活の状況が全く見通せず「内地では暮らせない。島に残る」と心配の声も。また、「戦争が間近に迫っているようで怖い。残念だけどこんな島に居たくないから引っ越しを考えている」と「台...
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国の伝統工芸士に認定

国指定の伝統工芸士に認定された田安苗子さん(右から2人目)、志村久美さん(左から2人目)=26日、石垣市役所応接室国指定の伝統工芸士に認定された田安苗子さん(右から2人目)、志村久美さん(左から2人目)=26日、石垣市役所応接室
八重山ミンサー・田安苗子さん
八重山上布・志村久美さん
 石垣市織物事業協同組合(平良佳子理事長、組合員58人)の織物職人の田安苗子さん(64)=新川=、志村久美さん(56)=登野城=がこのほど、国の伝統工芸士に登録認定された。田安さんは同組合として初の「八重山ミンサー」、志村さんは「八重山上布」で約30年ぶりの認定となる。  伝統工芸士認定は、経済産業大臣指定の製造地域において、製造実務経験を満12年以上積み、伝統的工芸品産業振興協会が実施する...
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人口減少に歯止めを 石垣市地域創生推進会議

近い将来、石垣市で予測される人口減少に歯止めをかけるため第3期石垣市地域創生総合戦略の策定作業が進む。計画に基づき持続可能なまちづくりを目指す=3月10日、石垣市街地近い将来、石垣市で予測される人口減少に歯止めをかけるため第3期石垣市地域創生総合戦略の策定作業が進む。計画に基づき持続可能なまちづくりを目指す=3月10日、石垣市街地
第3期総合戦略案を答申
29年出生数540人を目指す
 近い将来、石垣市で予測される人口減少に歯止めをかけて持続可能なまちづくりを推進するため、市地域創生推進会議(宮良永秀委員長、委員7人)は26日、中山義隆市長に第3期石垣市地域創生総合戦略案(2025~29年度)を答申した。転出超過を食い止めるため、移住やUターンの転入者を定着させる目標を設定、年間出生数は29年に540人を目指す。市は目標を達成するため、継続を含め各施策に取り組む。  同戦...
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シラヒゲウニを試験養殖 八重山漁協

養殖タンクで生育したシラヒゲウニ=26日午後、海ぶどう陸上養殖施設内養殖タンクで生育したシラヒゲウニ=26日午後、海ぶどう陸上養殖施設内
出荷時期の検討など課題
 八重山漁協が2024年6月から石垣市のまちづくり支援寄付事業(石垣ウニ養殖事業、322万円)を活用して新たな陸上養殖としてシラヒゲウニの試験養殖に取り組んでいる。26日には関係者を招き、事業報告を兼ねた試食会を漁協荷さばき所で開いた。次年度は放卵期を避ける出荷やエサの安定的な確保などの方策を検討する。  シラヒゲウニはかつて石垣島近海でも多く漁獲されていたが、近年は激減し市場に出回ることは...
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第4期石垣市教育大綱を承認

第2回の石垣市総合教育会議。第4期石垣市教育大綱を承認した=25日午前、市役所会議室第2回の石垣市総合教育会議。第4期石垣市教育大綱を承認した=25日午前、市役所会議室
市総合教育会議
25年度から3年間運用
 2024年度第2回石垣市総合教育会議(委員6人)が25日、石垣市役所で開かれ、「いじめの防止対策や早期対応」「保護者の学びの機会の提供」「地域の自然環境を活用した学習機会の充実」などの施策を新たに盛り込んだ第4期教育大綱を承認した。国の教育振興基本計画の方針を参考に策定されるもので、新大綱は25年度から27年度までの3年間運用される。  同大綱は教育や学術、文化の振興を目的としたもので、「...
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JA八重山青壮年部が優秀賞

JA青年組織手づくり看板全国コンクールで日本農業新聞賞に選ばれたJAおきなわ八重山支店青壮年部の顔はめパネルと制作者の美里増也さん(左から3人目)ら=25日午後、ファーマーズマーケットやえやまゆらてぃく市場JA青年組織手づくり看板全国コンクールで日本農業新聞賞に選ばれたJAおきなわ八重山支店青壮年部の顔はめパネルと制作者の美里増也さん(左から3人目)ら=25日午後、ファーマーズマーケットやえやまゆらてぃく市場
手づくり看板全国コン、県内初
 全国農協青年組織協議会(JA全青協)の2024年度JA青年組織手づくり看板全国コンクールでJAおきなわ八重山支店青壮年部(東内原航太部長、約80人)が2等の優秀賞に相当する日本農業新聞賞に選ばれた。県内からの看板コン受賞は初めて。同支店で25日、伝達表彰が行われ、制作者の美里増也さん(47)が代表して町田隆八重山地区本部長から賞状と副賞を受けた。  同コンは、手作りの看板を通して農業のある...
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6個人・7団体が入賞 第23回花と緑の街角コン表彰式

第23回花と緑の街角コンテストの入賞者と審査委員ら=22日午前、八重山毎日新聞社2階会議室第23回花と緑の街角コンテストの入賞者と審査委員ら=22日午前、八重山毎日新聞社2階会議室
八重山毎日新聞創刊75周年記念
 八重山毎日新聞創刊75周年記念第23回花と緑の街角コンテスト(八重山毎日新聞社主催、メイクマン石垣店共催)の表彰式が22日、八重山毎日新聞社2階会議室で行われた。主催・共催者と協賛4団体が入賞6個人・7団体に街角美化の模範になるとして賞状と副賞を贈呈、今後の継続した取り組みに期待を寄せた。  式で垣本徳一社長は「花をめでる皆さんのすてきな笑顔が作品の中にも表れている」とたたえた。プランター...
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郡内小学校で卒業式 6年間の学び舎巣立つ

卒業を祝福されながら花道をくぐる児童ら=19日午前、新川小学校体育館卒業を祝福されながら花道をくぐる児童ら=19日午前、新川小学校体育館
中学校生活へ574人が希望胸に
 八重山郡内で小学校の卒業式シーズンを迎えている。校庭には新緑が芽吹き、色鮮やかな花々が卒業生の門出を祝うように咲き誇る。新しい季節の訪れを感じながら、小学校教育課程を修了した郡内の市立・町立30校で574人が、中学校生活に希望を抱きながら学び舎を巣立った。  19日、石垣市立新川小学校(大浜公三枝校長、児童332人)では、卒業生(55期)48人に大浜校長から卒業証書が手渡された。一人一人が...
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75年の歴史に幕 みやまえ幼稚園が閉園

自ら描いた絵などで1年間の思い出を発表する志喜屋希羽さん=18日午前、みやまえ幼稚園自ら描いた絵などで1年間の思い出を発表する志喜屋希羽さん=18日午前、みやまえ幼稚園
卒園児4510人
 石垣市立みやまえ幼稚園=新川=は18日、修了式を行い、4510人目の卒園生1人を送り出し、75年の歴史に幕を閉じた。修了式後の閉園式には保護者や卒園生、石垣小学校3年生らが出席、感謝を込めて別れを告げた。同幼稚園は共働き世帯の増加に園児数の減少と施設の老朽化などで閉園となる。  修了式は午前9時から行われ、3年間通った志喜屋希羽さん(5)に真玉橋真由美園長(石垣小学校長)から修了証書と賞品...
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