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リーダーの資質育てる 八重山郡内

お米を炊くためまきを燃やす児童たち=9日午後、県立石垣青少年の家

お米を炊くためまきを燃やす児童たち=9日午後、県立石垣青少年の家

小学3、4年生が宿泊学習

 県立石垣青少年の家は八重山郡内の小学3、4年生(30人)を対象に9日、2日間で宿泊学習を開始した。学校や家庭を離れ、同学年の仲間と寝食を共にしている。

 同学習は、4月から高学年の仲間入りをするのを前に、リーダーとしての資質を養い、自然体験や集団生活体験を通して自ら考える力、仲間を思いやる心・生きる力を育てようと開催されている。

 初日は、石垣島天文台での4D2U体験や、青少年の家で野外炊飯を行った。児童らは6人で一つの班をつくり、5班に分かれカレーライスを調理。かまどで火を起こし、職員のアドバイスを受けながら米を炊いたりカレーを煮詰めたりした。

 大原小3年の金田八咲(はっさく)君は「4年生のお兄ちゃんたちとまきをたくさん運んだ。出来上がりが楽しみ」と話した。

 10日はミニゲームや消防訓練などを計画している。

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