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健康長寿で元気な人生を

多彩な演目を楽しむがんじゅうの集いの参加者=3日午前、市健康福祉センター

多彩な演目を楽しむがんじゅうの集いの参加者=3日午前、市健康福祉センター

市社協がんじゅうの集い
約150人が多彩な余興満喫

 交流の輪を広げ、生きがいを感じて健康長寿で元気な人生を送ってもらおうと石垣市社会福祉協議会(那根元会長)は3日午前、石垣市健康福祉センターで2019年度がんじゅうの集いを開き、参加者約150人が子どもたちの踊りや多彩な余興を満喫した。

 舞台は華千の会與那國久枝八重山のおどり稽古道場こっこーまやいまっ子踊り教室の子どもたち32人によるかわいらしい舞踊で幕開け。「掃除かち」「わらべ歌メドレー」「桃里節」「出会い」が披露され、最後の「出会い」では参加者と子どもたちが一緒に踊って盛り上がった。

 民生委員・児童委員らによる踊りや、琉球舞踊八曄流餘音の会の宮城順子さんによる舞踊「下り口説」、大川パナパナ会の余興などが続いた。

 戦後間もない1946年に結成した長寿楽団「白百合クラブ」はキレのあるダンスや熟練の歌を披露。参加者は一緒に口ずさんで懐かしみ、盛んな拍手を送った。

 冒頭、協議会の那根元会長は「山あり谷あり、話せば尽きない人生の喜びがあると思う。きょうは長寿の喜びを味わってもらいたい」とあいさつ。石垣市民生委員・児童委員協議会の島尻寛雄会長は「健康寿命を延ばすためには食事と運動、ゆんたくが1番。独居高齢者が増えており、孤立しないよう民生委員が配置されているので、ぜひ相談してもらいたい」と述べた。

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