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勤労の意義など学ぶ

7日から始まった八重山高校1年生の就業体験。社会人になるための心構えを学んでいる=7日午後、登野城小学校

7日から始まった八重山高校1年生の就業体験。社会人になるための心構えを学んでいる=7日午後、登野城小学校

八重高1年生が就業体験

 働くことの意義や、社会人になるための心構えを学ぶ目的で、八重山高校(真久田絹代校長)の1年生238人が7日、石垣市内の公的施設や民間会社など71事業所で3日間の就業体験を開始した。

 このうち登野城小学校(浦崎喬校長、児童569人)では、6人の実習生が主に学級担任の補助をしながら子どもたちと触れ合っている。

 6人のうち南風原宏香さん(16)は、5校時の3年体育の授業で、運動会で行う学年別リレーの練習を補助。コーナーにコーン標識を置いたり、バトンにテープで印をつけたりするなどサポートした。

 初日の就業体験に南風原さんは「子どもたちをどこまで手伝うべきか分からない」と、戸惑いの表情を見せたが、指導した土田萠教諭は「自ら動き、積極的に子どもたちの手伝いをしていたので助かった」と評価した。(八重山高校実習生・久貝優月)

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