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八重山観光の魅力発信 名古屋

名古屋市で開かれた「OKINAWA離島コンテンツフェア2017」で八重山ブースに訪れた地元旅行担当者に離島観光をPRするYVB担当者(奥)=8日午後、中日ビル(YVB提供)

名古屋市で開かれた「OKINAWA離島コンテンツフェア2017」で八重山ブースに訪れた地元旅行担当者に離島観光をPRするYVB担当者(奥)=8日午後、中日ビル(YVB提供)

YVB、離島フェア出展

 【名古屋】首都圏の旅行会社を対象に沖縄本島と離島地域の観光商品をPRして誘客につなげる「OKINAWA離島コンテンツフェア2017」(沖縄県、沖縄観光コンベンションビューロー主催)が8日午後、中日ビルで開かれ、八重山ビジターズビューロー(高嶺良晴理事長、YVB)が出展。西表の世界自然遺産登録や国内初の星空保護区の登録・認定予定をアピール、離島観光の魅力を発信した。

 フェアには24ブース、八重山からは9ブースが出展。会場には約60人の地元旅行関係者が来場、本島や離島観光ツアーの創出に向けて情報交換を行った。

 訪れた旅行会社には八重山を訪れたことのない担当者も多く、YVB担当者は冬場観光の魅力として星空、マラソンを中心としたスポーツイベントなどの情報を幅広く提供した。

 修学旅行担当者は「石垣島に初めて修学旅行で訪れる学校側から星空観望の要望があり、星空保護区に関する話題はうれしい」と話し、個人向け旅行の担当者は「南の島は夏や海のイメージが強いが、与那国島のダイビングや冬場のマラソンなど、通年で楽しめる観光は客に提案しやすい」と振り返った。

 YVB担当者は「昨年を上回る来場者数で八重山観光に関心を持つ旅行会社は多い。世界遺産や星空を中心とした離島観光を打ち出して誘客に結びつけたい」と期待した。

  • タグ: 名古屋YVB離島観光
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