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やえやまクエストⅡ始まる GPS活用クイズラリー

平喜名壕の前で「やえやまクエストⅡ」の練習問題に挑戦する参加者=6日午前

平喜名壕の前で「やえやまクエストⅡ」の練習問題に挑戦する参加者=6日午前

熱研などで問題を体験

 スマートフォンの衛星利用測位システム(GPS)を活用したクイズラリー「やえやまクエストⅡ」(八重山青年会議所主催)が6日から始まり、初日は参加者が国際農林水産業研究センター熱帯・島嶼研究拠点(熱研)や平喜名(ヘーギナー)壕(ごう)で練習用の問題を体験した。

 昨年3月に初開催された「やえやまクエスト」の第2弾。今回は29組118人が参加し、20日まで「島人ぬ宝プロジェクト」で採用されたスポットや八重山博物館などを巡って問題に答える。市内40カ所に問題が用意されている。

 平喜名壕では、戦跡に詳しい松島昭司さんが同壕や周りの環境などについて詳しく説明した。

 開会式で青年会議所の吉田貴紀理事長は「親子でフレンドシップをとりながら、八重山の魅力を知って楽しんでいただけたら」と期待。

 長男の航希君(11)、長女の優衣さん(8)、次男の和那君(5)と一緒に参加した吉武恵美さんは「次男が応募した場所が島人ぬ宝プロジェクトのスポットに選ばれたこともあり、参加した。石垣のいい所を家族で遊びながら知ることができるのがいい」と感想。

 優衣さんは「平喜名壕には初めて来た。40カ所のクエストを家族全員で力を合わせて頑張り、トップを目指したい」と意欲を語った。

  • タグ: GPSクイズラリーやえやまクエストⅡ
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