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石垣市の歴史振り返る 17日まで写真パネル展

写真を見ながら70年の歴史に思いをはせる関係者ら=10日、石垣市民会館展示ホール

写真を見ながら70年の歴史に思いをはせる関係者ら=10日、石垣市民会館展示ホール

市制施行70周年記念

 石垣市制施行70周年記念の写真パネル展「むかし美しゃ~70年のあゆみを振り返る~」が石垣市民会館展示ホールで開催されている。17日まで。

 市制が施行された1947(昭和22)年から現在までの風景写真や写真家石垣佳彦氏の作品、名誉市民・市民栄誉賞のパネルなどが並び、来場者らが思い出話に花を咲かせている。

 10日のオープニングセレモニーでは、中山義隆市長が「石垣市の70年の歴史には市民一人一人の汗と涙と喜びがあり、島の文化と風景を築いてきた。ひとりでも多くの市民、観光客らに70年の歴史の一ページをじっくりと鑑賞していただきたい」と呼び掛けた。

 1965(昭和40)年ごろ、現在の石垣島地方気象台を中心に登野城地区を空撮した写真に見入っていた自治公民館連絡協議会の砂川長紀会長(72)は「赤瓦の風景がとても懐かしい。時代の移り変わりを感じる」と目を細め、市役所新庁舎に「新しくも、どこか昔らしさの残る赤瓦に」と期待した。

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