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国際カジキ釣り大会開幕 トローリングに31組出場

開会式のアトラクションで舞踊「ミティ唄」を披露する与那国中学校女子生徒=7日夜、久部良漁港の大会特設会場

開会式のアトラクションで舞踊「ミティ唄」を披露する与那国中学校女子生徒=7日夜、久部良漁港の大会特設会場

与那国島 総勢130人が釣果を競う

 第28回日本最西端与那国島国際カジキ釣り大会(与那国町主催、同実行委員会主管)は7日、久部良漁港特設会場で開会式を行い、3日間にわたる大会が幕を開けた。カジキ釣りトローリングの部に31チーム(99人)、磯釣りの部に31人の合わせて130人がエントリー。黒潮を舞台に釣果を競う。 

 開会式で大会実行委員長の外間守吉町長が「パワー漲る与那国島の暑い夏と豊かな海を満喫してほしい、釣果を期待する」と激励すると、アングラーから「オー」と歓声と大きな拍手が湧き起こった。

 競技は8、9の2日間。トローリングは午前7時~午後5時(9日は午後4時まで)、磯釣り部門は午前9時~午後3時まで行われる。

 両日も夜はアトラクションがあり、8日はカラオケのど自慢(一般・選手)、きいやま商店のライブ、9日は民謡歌手の宮良康正さんと長間孝雄さんのステージが予定されている。

 開会式ではトローリング部の参加チームが紹介された後、与那国伝統芸能保存会が祝いの場で踊る「ミティ唄」、町出身の米蔵一正さんが歌謡ショーをそれぞれ披露した。(田頭政英通信員)

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