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八重山の海をPR ダイビングフェスタが開幕

ダイビングフェスタ石垣島2017が開幕し、多くの参加者が出発式に参加した=8日午前、石垣市浜崎マリーナ

ダイビングフェスタ石垣島2017が開幕し、多くの参加者が出発式に参加した=8日午前、石垣市浜崎マリーナ

県内外から200人参加
ことしで16回目 10日まで

 梅雨の時期でもダイビングが楽しめることをPRするダイビングフェスタ石垣島2017(八重山ダイビング協会主催)が8日、3日間の日程で開幕した。ことしで16回目。今回は県内外から約200人が参加している。同日午前、石垣市浜崎マリーナで出発式が行われ、参加者が一斉にダイビングポイントに向かい、八重山の海の素晴らしさを体感、カメラに収めた。最終日の10日は、参加者が撮影した水中写真の表彰式も行われる。

 出発式で安谷屋正和実行委員長は「天気も良く、いい写真が期待できる。10日の授賞式にも参加してほしい」とあいさつ。

 期間中、参加者は各ポイントで写真撮影し、5部門(自由、マクロ、マンタ、ビギナー、当日)に作品を出展。水中写真家の鍵井靖章氏を審査委員長に、各部門上位3人を選出、表彰する。

 参加者からは「海の生き物もそうだが、ダイナミックな地形を見るのも楽しみ。きれいな写真を撮りたい」などの声があった。実行委では「17年連続で、ベストダイビングエリア国内部門1位を獲得している石垣島の海を堪能してほしい」と期待する。

 この日夜には、市内飲食店で鍵井氏によるトークショーも開かれ、同フェスタを盛り上げた。

  • タグ: ダイビングフェスタ
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