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地域貢献へ決意新た 八重山LCが結成55年式典

長年の協力に対し感謝状を受ける団体の代表者ら=18日夜、ホテル日航八重山

長年の協力に対し感謝状を受ける団体の代表者ら=18日夜、ホテル日航八重山

 1962年3月16日に34人で産声を上げた八重山ライオンズクラブ(八重山LC、和泉用允会長、35人)は18日、結成55周年式典を市内ホテルで開催した。姉妹クラブの岡崎LCなど全国各地のLC、台湾の中華民国基隆仁愛獅子會などの会員もお祝いに駆けつけ、八重山LCの活動に期待を寄せた。

 和泉会長は「先人が築いた業績を汚すことのないよう精進し、国際的な視野に立つ奉仕団体としてマングローブ事業、青少年育成資金援助、ホームステイ事業などの活動を推進し、地域住民に愛され、慕われる強固な行動が行えるよう頑張る」と決意を新たにした。

 同クラブの活動に長年協力している沖永良部LC、札幌スノートピアLC、NPO法人グリーンジャパン、(株)ブロンコビリーに感謝状と記念品を贈り、会員在籍40年以上の大田義憲氏、田場由昭氏を表彰した。

 式典では中山義隆市長、沖縄LCの又吉康夫会長が祝辞、あいさつを述べた。

 総額150万円の記念事業として▽マングローブの夜景を望む東屋への太陽光発電設置▽車イス6台の贈呈▽臓器移植推進記念講演—を実施したことも報告された。

 式典後は祝賀会が行われ、交流を深めた。

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