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都道府県対抗全日本中学生ソフトテニス

県代表として都道府県対抗全日本中学生ソフトテニス大会に出場する左前列から仲本こころ、吉川小百合、加那原里奈。後列左から高嶺史弥、野中誠、高嶺心萌=11日午後、市中央運動公園テニスコート

県代表として都道府県対抗全日本中学生ソフトテニス大会に出場する左前列から仲本こころ、吉川小百合、加那原里奈。後列左から高嶺史弥、野中誠、高嶺心萌=11日午後、市中央運動公園テニスコート

石垣市から6人県代表 26日から三重県伊勢市で開催

 26日から三重県伊勢市で開催されるソフトテニスの第28回都道府県対抗全日本中学生ソフトテニス大会(伊勢市、伊勢市教育委員会、日本ソフトテニス連盟主催)に、石垣市から男子2人、女子4人が沖縄県代表として出場する。

 県代表に選ばれたのは、男子は高嶺史弥(川平中2年)、野中誠(石垣第二中2年)、女子は吉川小百合(川平中2年)、高嶺心萌(同1年)、仲本こころ(同)、加那原里奈(石垣中1年)の6人。

 県代表枠は男女8人ずつで、昨年12月に沖縄本島で行われた選考会で選ばれた。大会は各県のトップ選手が団体戦と個人戦で日本一を争う。

 中学では初めての全国の舞台に高嶺史弥君は「どんな相手と戦うか分からないが、自分たちより格上になる。少しでも上に勝ち上がって、ゲームの中からたくさん学びたい。思い切りプレーしたい」と話した。

 昨年、高嶺心萌とペアを組み九州大会3位の実績を持つ吉川小百合さんは「各県で選び抜かれたトップ8人が出場するので、レベルの高い大会。去年九州や全国で経験したことを生かして一つでも多く勝ちたい」と述べ、「自分のプレーができているときはいいが、相手に押されているときにどう流れを変えるかがカギ。気持ちで負けないようにしたい」と意気込みを語った。

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