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ロッテ、今季初実戦黒星 ラミゴに4ー10

アジアゲートウェイ交流戦パワーシリーズ2017が行われ、第1戦はラミゴモンキーズが勝利した=11日午後、市中央運動公園野球場

アジアゲートウェイ交流戦パワーシリーズ2017が行われ、第1戦はラミゴモンキーズが勝利した=11日午後、市中央運動公園野球場

アジア交流戦 きょう第2戦

 千葉ロッテマリーンズと台湾のプロ野球チームラミゴモンキーズの「アジアゲートウェイ交流戦パワーシリーズ2017IN石垣島」の第1戦が、11日午後1時から石垣市中央運動公園野球場で行われ、両チーム合わせて5本塁打、28安打の乱打戦の末、10対4でラミゴが打ち勝った。交流戦は昨年に続き2度目。台湾から駆けつけたラミゴの応援団を含め会場は3500人(千葉ロッテ球団発表)の観衆で盛り上がった。試合前には、両チーム監督への花束贈呈や、石垣第二中学校の宮良忠利君らによる始球式も行われた。(8面に関連)

 試合は、ロッテ先発の大嶺(祐)が二回までラミゴ打線を無安打に抑えていたが、三回表、先頭打者に味方の失策で出塁を許すと、続く7番楊に左翼への2点本塁打を浴び、先制を許す。

 ロッテは、五回7番平沢がライトへソロ本塁打。1死三塁から2番大嶺(翔)がスライダーを右前適時打し同点、大嶺(翔)は3番高濱のヒットで逆転のホームを踏んだ。

 ロッテは七回裏に途中出場の三木のソロ本塁打で1点追加したが、八回に原、九回に黒沢がラミゴ打線につかまり8失点。逆転で敗れた。

 ロッテの伊東勤監督は「久しぶりの実戦、悪くはない。ミスなどもあったが前向きにトライする事が重要」と試合を振り返った。

 第2戦は12日午後1時から同球場で行われる。

ラミゴモンキーズ

002000035−10

000030100−4

ロッテ

(ラ)林樺慶、鄭佳銘、游宗儒、林國裕、陳禹勲−劉時豪

(ロ)大嶺(祐)、二木、宮郫、信樂、原、黒沢−吉田、宗接

▽本塁打=楊岱均、王柏融②(以上ラ)、平沢、三木(以上ロ)

▽三塁打=余徳龍(ラ)、平沢(ロ)

▽二塁打=朱育賢、馮健庭、劉時豪(以上ラ)

  • タグ: ロッテ交流戦
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