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平均倍率0.78倍 3高校一般入試志願

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23日に最終志願者数発表

 【那覇】県教育庁は9日、2017年度県立高校一般入試初回志願状況を発表した。八重山3高校は、推薦内定者を除く全日制、定時制合わせて528人に対し414人が志願。平均倍率は、0.78倍で114人の定員割れが生じている。県教育庁は23日夜、最終志願者数を発表する。

 八重山高校は定員192人に対して198人が志願し、倍率は1.03倍。八重山商工高校は、全日制の定員140人に対して126人の0.90倍、定時制は定員40人に対して10人で0.25倍。八重山農林高校は、定員156人に対して80人で0.51倍となった。

 定員を上回る志願があった学科・コースは、倍率の高い順に八商工商業科観光コースで定員13人に対して20人の1.54倍、同機械電気科電気コースで定員16人に対して22人の1.38倍、同機械コースで定員18人に対して20人の1.11倍、八重高普通科の定員192人に対して198人の1.03倍と続いた。八商工全日制のその他の学科コースと定時制、八重農の全学科で定員割れとなった。

 八重山特別支援学校は、定員14人に対して7人が志願した。

 県全体では、全日制の定員1万2502人に対して1万2414人が志願し、倍率は0.99倍。定時制の定員520人に対して216人の0.42倍。志願倍率が最も高いのは、沖縄商業国際経済の2.23倍、次いで沖縄水産海洋技術と名護商工電建システム建築技術コースの1.88倍、小禄普通英語コースと那覇西体育の1.84倍(全て全日制)の順。

 志願変更申し出は15、16日。願書取り下げと再出願は22、23日。試験は3月8、9の両日。合格発表は、同15日午前9時に各学校で行われる。詳細は、県教育委員会のウェブサイトでも確認できる。

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