八重山諸島のニュース・石垣島・竹富島・西表島・新城島・小浜島・黒島・波照間島・与那国島

エントリー

あす琉球芸能鑑賞会 本番向け児童生徒ら猛稽古

「浜千鳥」の稽古をする呉屋かなめ氏と子どもたち=9日午後、白保公民館

「浜千鳥」の稽古をする呉屋かなめ氏と子どもたち=9日午後、白保公民館

 琉球芸能鑑賞会(白保企画主催)が11日午後6時30分から石垣市民会館大ホールで開かれるのに向け、若手実演家らが来島し、当日出演する地元の児童生徒らを指導しながら、連日猛稽古に励んでいる。

 9日は白保公民館で10人の実演家と子どもたち約40人が公演プログラムに沿って通し稽古を行った。

 同公演は、普段は八重山の芸能に親しんでいる子どもたちが、琉球芸能を体験することで、双方の芸能の特徴や違いに気づき、新しい経験を創出することを目的に行われる。今回で2回目。

 11日の公演には、立方の阿嘉修、呉屋かなめ、嘉数道彦の三氏や歌三線の花城英樹氏、笛の豊里美保氏ら若手実演家15人と、地元から、夢ステージのメンバーに加え、昨年8月に市内で開催した琉球芸能ワークショップに参加し、出演を希望した小学1年から高校生までの44人が出演する。

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社八重山毎日新聞は一切の責任を負いません。

関連するニュース

  • 関連するニュースはありません。

ページ移動

キーワード検索フォーム