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ジェフ千葉、総勢50人が石垣入り 初のキャンプがスタート

市長らが歓迎セレモニー
 サッカーJリーグ第1部の「ジェフユナイテッド市原・千葉」(アレックス・ミラー監督)がキャンプのため4日午後、石垣入りした。サッカーパークあかんまで歓迎セレモニーが行われ、大浜長照市長をはじめサッカーファンから盛大な歓迎を受けた。キャンプには選手22人を含む、スタッフコーチ陣ら総勢約50人が参加し、ジェフ千葉による石垣島キャンプは沖縄県でも初めてとなる。  4日午後1時20分にJTA航空機で石垣空港へ降り立った一行は、市職員やJTA職員による「ジェフ千葉、おーりたぼーり石垣島へ」と書かれた横断幕とチームフラッグで出迎えられた。  続いて、サッカーパークで行われた歓迎セレモニーでは、ミス八重山からアレックス監督と坂本將貴選手(MF)に花束が贈呈され、大浜市長が「ジェフ千葉のキャンプは市民一同の感激。日本一のサッカーパークからリーグ頂点を目指し、市民にも迫力あるプレーを披露してほしい」と歓迎のあいさつを述べた。  歓迎を受け、ジェフ千葉の三木博計社長は、「多くの人の盛大な歓迎に感謝している。気候と施設にも恵まれうれしい。昨年は厳しいシーズンとなったが、今シーズンはみなさんの期待に応えたい」と意気込みを語った。  セレモニーに続き、選手らは早速、練習を開始。長時間の移動での疲れをほぐしながら、ランニング、ゲーム形式でのパス回しなどで汗を流した。  今キャンプ、選手たちは13日までの期間、シーズンスタートに向けての体力づくりを兼ねながら、3月のリーグ戦を見据えたチームづくりを行う。現在、日本選抜選手となっている巻誠一郎選手(FW)は12日に合流する予定。
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